ジャパンがすっぽり入っちまうんじゃねぇか?ってぐらいデカイ台風タイフーンが過ぎ去った今日この頃、皆さんご無事ですか?
私はと言いますと、先日はびきの霊園で行われたみんなの供養祭、略してみんクヨにて行われた民族格闘技の祭典、世界の民族格闘技博覧会に出演して来ました。
日本の国技と言えば相撲。
大相撲を一度も目にしたことがない人は居ないでしょう。
そして、世界中どこにでも相撲やレスリングの様な格闘技はあるのです。
裸で取っ組み合いをする遊び、絶対にやるでしょそりゃ。
と言うことで、私と下石とププリプリ男の3人で世界の民族格闘技を解説しつつ実技を交えて皆様の前で戦って来ました。
まずは皆さんお馴染みブフ(モンゴル)。
白鵬関などでお馴染みのモンゴル相撲です。
モンゴル相撲の特徴は、日本の相撲とは違い、土俵は大地。そして、手のひらと頭の上と足の裏が地面に着いても良いのです。
鷹の舞から始まり、見よ、この真剣勝負!!
パフラヴァーニーは基本的にはレスリングの様なルールなのですが、特徴的なのがカッコイイズボン。
これはいわゆるベルトレスリングですね。
これはもうほぼ柔道。
半袖だから僕らはちょっと難しいけど、肩襟背負いとか決まりますね。
ちなみに、カザフスタン語でオッスって言うのはサリム。丁寧な挨拶はアッサラマリム。
コレは試合前にお互い準備運動みたいなのをして試合が始まるのが特徴。
これもベルトレスリングだけど、途中で手を離してベルトを持ち替えて良いのがキルギスクロシュの特徴。面白いですねと言っていたが、何を言ってるんだって感じか。
晴天の下で誰にはばかることもなく半裸で取っ組み合いをするの、死ぬほど気持ちいい!!














