永遠とも思える長い梅雨が明けたと思いきや、今度は体感気温100度という地獄の夏がやってきましたが、みなさん体調は崩していませんか?

先週の日曜日、そんな灼熱の日本で最も暑い場所があった。
帝都TOKIO、文京区総合体育館である。
何故ならば、柔術日本一を決める大会である全日本ブラジリアン柔術選手権が開催されたからだ!!!!!!!!

私が去年黒帯ミディアムヘビー級で優勝した全日本ブラジリアン柔術マスター選手権は、30歳以上の日本一を決める大会。

この前黒帯ヘビー級で優勝した全日本ブラジリアン柔術マスターオープンもやはり30歳以上の大会。

本当の日本一を決める大会は、年齢カテゴリーを取っ払った大会である全日本ブラジリアン柔術選手権であり、俺の最大の目標である大会なのだ。

そして、今大会はスーパーヘビー級でエントリー。

なんと対戦相手は吹田柔術代表であり関西柔術界の大御所、新川先生。
新川先生とは、広島出身で関西で頑張る柔術家同志という事でいつも気にかけて貰い、一緒にカープの応援などにも行った仲なのだけど、まさか東京で、全日本で、最高峰の舞台で戦うことになろうとは。

試合は組手から丁寧に対応し、パス、ニーオン、マウントと移行して、ゲーリーロックで一本勝ち。



23歳から柔術を始めて16年かけて、ようやく日本で一番大きな連盟の日本一を決める大会、黒帯で優勝することが出来ました。

対戦してくれた新川先生、ありがとうございます。
後ろからやるやる言ってる奴は前でやってる奴よりは楽だよなぁ。
黒帯で出てない奴らは出てないんだから何も言う資格ないし、黒帯じゃない人たちは黒帯になって出れば良い。
ワンマッチとは言え、関西のオヤジ達とはいえ、俺と新川さんが日本の黒帯のスーパーヘビー級のNo.1とNo.2になったんじゃ。
関西の広島出身黒帯柔術家がポディウムの一番上に立ったんじゃ。
とうとう日本一になったんじゃ。

試合直前にはマリオンアパレル様からゲーリーノムライトTシャツが発売!
これにはテンションウルトラマックスまで上げてもらいました!!

そして試合直前にこのTシャツのデザインでALMA様に別注を掛けた柔術着が出来上がり、目標だったポディウムの一番上で記念撮影。

見よこのシンクロニシティ!!

凄すぎだろ!!?

ちなみに、無差別は新美選手と初対戦で、2-0で判定負けしました。
バックを取れそうでしたが、決定的なポイントを取れず、最初に喫したスイープが取り返しきれずに敗退。


場外際だとブレイクを気にして雑に行きすぎる。
反省しかありません。

ブロウズから出場した小山君と瀧本会長はともに初戦敗退。
大きな大会で結果を残すには、試合慣れとかも必要かも知れませんね。

試合後はリバーサルジム新宿Me,Weのみんなと一緒に打ち上げ。
師匠の山崎さんに「ほんと野村は凄いよ。日本の一番大きな連盟の全日本で優勝だもん。努力の人だよ。」って褒めてもらえて、本当は号泣する程嬉しかったけど、飲みの席なので笑いました。

会場では同じマリアパファイターの
クリスMAN太郎選手もいたよ。
みんなでSAY!クリスMAN太郎!!でお馴染みのクリスMAN太郎さんもゲーリーノムライトTシャツを着てくれててゲーリー感動!!

俺はとにかく試合に出続ける。最前線で戦い続けるって決めて、どんなに勝ったり負けたりを繰り返しても腐らずに出続けて戦い続けて来たんだけど、まさか俺が黒帯で全日本王者になれる日が来るなんて。
本当にギフトだと思いましたね。

全日本で優勝者に贈られるNEW ERAのキャップと金メダル。
黒帯優勝者だけどちらにもBLACKBELTって入ってる特別仕様なんだぜ。

いつも練習に付き合ってくれる仲間、応援してくれる仲間、家族に感謝します。
そして、いつもサポートしてくれるマリオンアパレル様、モモモグラ様、ありがとうございます。

マリオンアパレル
ゲーリーノムライトTシャツ白
ゲーリーノムライトTシャツ黒

モモモグラ
現在“バチバチ”“鮫島、最後の15日”の佐藤タカヒロ原画展開催中8/3〜8/25