時は19××年、英国で巻き起こったモッズとロッカーズの抗争は激しさを増すばかりであった。
モッズのトレードマークと言えば、モッズヘアーと呼ばれる髪型であるが、その長さが命取りとなり、髪を掴まれてボコボコにされ、モッズ達は徐々に劣勢になって行ったのだった。
その時、とある者が気付いた。
《こんな髪があるから掴まれてボコボコにされるんだ。こんな髪、剃ってしまえ!!》
そして、闘う為に髪をスキンヘッドに剃り込んだ戦闘集団が生まれた。
人は彼らの事を、スキンズと呼んだのであった…
という話を、カウンターカルチャーをこよなく愛するサイコビリー兄貴から教わった事がある。
私の若い時は、スキンズと言えば恐怖の象徴の様な存在だった。
そんなスキンズが聴いてる音楽がOi!!!
そのOiと言うジャンルがOiと呼ばれる所以となったバンド、COCKNEY REJECTSが来日したので、10年ぶりに観に行ってきました!!
ライブの相棒はいつも通りの会長と!!
このスキンズ感0%な所がこなれた感じの私たちのstyle。
ライブハウスに入る前から酒を飲むのもこなれた我々のstyle。
ヨロシクごうちゃん!!
みんなと写真!!
COCKNEY REJECTSは10年前と変わらずカッケェ!!
シンプルなパンクだけど、それが良い。
ボーカルの声が小さいのも変わらず…。
ラストはもちろん名曲OIOIOI!!!
俺も汗かきながらオイオイオイって叫んじゃったぜ!!
俺ももう38だし、鋲ジャン着よかな?
また来日したら行くぜ!!
グルーサムはここ数年俺の中のNo. 1バンド!!
そして、別の日はコンピレーションアルバム【狼の宴】発売記念イベント赤き証明にこれまた会長と。
壬生狼の皆さんと!
若かりし頃、名曲『祖国』をバンドでコピーしたりしてたから、感慨深い!!
SSSはマジで名曲過ぎる。
イギリスと日本のスキンズバンドを沢山観て最高だったぜ!!
最高過ぎて、酒を飲み過ぎて、記憶がすっからかんになったのであった。














