3月10日(土)、韓国のJANGCHUNGアリーナで行われたROAD FC046にて下石が日本代表として出場する100万ドルトーナメント準決勝があり、セコンドとして行ってきました。
↑こっちがホンモノのポスター
計量も問題無くパスして、下石が「やっぽベルナウイデカイっすね〜。」ってビックリしてたけど、下石の太腿から上の身体のデカさの方がヤバイと思ったけどなぁ。
身長差はあるけれど、下石の身体もヤバイ!こんな奴と試合するのヤダ!!
普通にコンテナぐらいのデカさのポスター貼ってあるし、格闘技をちゃんとしたイベントとしてやってる。
まさにプロフェッショナルの仕事。
本当にプライドの時みたいな格闘技の熱を感じた!!
ダイジョブダイジョブって言ってたけど、まともに入ったのでかなり効いた…ぜ…
↑私の手
こんなに沢山の仲間が海外まで応援に来る下石の人望に思わず嫉妬しちゃう!!
誇らしいぜ!!
試合は、1Rお互い打撃を入れながら要所要所で下石がテイクダウンを入れていく展開。
スイープされるもすぐに立っていたし、テイクダウンポイントが高いROADの判定なら1Rは取った。
2Rに入ると更に2人ともギアを上げ、下石のパンチとベルナウイのヒザ蹴りという構図になるが、ここでもテイクダウンを取って上からパウンドを落とした下石がラウンドを取った。
そして、最後の3R。
打撃で勝負を掛ける下石に対し、ベルナウイは完全に組みを意識していたが、前蹴りを受けて、焦ってタックルに行ったところを腕を絡め取られて動きが止まったところでバックを取られ、最後はチョークで大逆転負け。
世界のトップであるベルナウイ相手に堂々の戦いぶりで、もう負けるというところまで追い込んだけれども、ワンミスを見逃さない強さは流石トップ選手。
もうあと少し、もうあとほんの少しでした。
打撃のイニシアチブを取り、テイクダウンを織り交ぜて戦う下石康太が世界トップ集団の一角に居ると世界に見せ付けた試合だったと思います。
↑私の手
そして、負けはしましたが、俺たちのやっている事が世界と渡り合えると証明してくれて、その試合で勇気を与えてくれた下石、ありがとう!!
何度も動画を見て、本当に悔しいけど、確実に次に繋がる敗戦でした。
チーム下石、最高!!
海外の会場なのに、下石への声援も大きかった!!
次も応援に行くぜ!!!
下っちゃん、本当にお疲れ様でした。
少し休んで、また走り出そう!!!













