今場所の最大の注目は新横綱稀勢の里が優勝するかどうか!?それのみだった。
そして、稀勢の里はこれまでの大関時代の気の迷いが嘘かのように、威風堂々と横綱としての道を12連勝という形で見せてくれた。
13日目に大怪我をして土を付けるも、千秋楽での優勝決定戦で照ノ富士を小手投げで破り、涙の優勝!!!!!
まさに日本人が総立ちでテレビの前で泣いた瞬間だった。
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そう、小手投げ。
小手投げと言えば俺としては苦い思い出がある。
修斗デビュー戦で小田選手と戦った時、投げられては脇を差して立ち上がるもその度に小手投げでぶん投げられる。
あの時にパウンドってのを何発か喰らったけど、あれは痛かったなぁ。
痛かったというか、効いたなぁ。
上には大男の拳、そんでもって下にはマットで頭をサンドするのである。
つまりは、ブン殴られると。
あれは喰らったことがある人間にしかわからない地獄である。
とにかく、キセノンの小手投げを見た時にあのパウンドの痛みがフラッシュバックとなってアイタタタ…と私を襲ったのだ。

ところで、この前ワーク中に千代丸関にあった。
去年も会ったので、2度目の邂逅だ。
ここで千代丸たんのすんごい事実に気付いたから発表させていただきたい。

小顔!!!!!!!!!!

これまで千代丸たんの特異体型の為に気付かなかったが、あご髭を生やしていたが為に気付いてしまったのである。
小顔であると。
まさにダーウィンがイグアナのペロペロと舌を出したマヌケ顔を見て進化論を思い付いた時以来の大発見である。
千代丸小顔論。
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俺の相撲好きがいつからか?なんてのを考えたりすると、入口はプロレスだった。

力道山、天龍、ビックジョンテンタ、強いプロレスラーはみんな相撲出身だった。
北尾なんて“一度も優勝してない横綱”なんてのが鳴り物入りで東京ドームデビューした時なんて、髪を一部金髪にして変な革ジャン着て雄叫びを上げながら手刀を突き出した謎のポーズにはワクワクしたものだ。弱かったけど。
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そして、中高時代には空前絶後の若貴ブームに熱狂した。
まさかあの格好良かった若貴がどっちも胡散臭くなるなんて、思いもしなかったよ。
お兄ちゃんの髷にハサミを入れる時なんて、泣かなかった奴おらんだろ?
貴乃花なんて、シコアサイズとかやりだす始末よ。
誰が貴乃花のシコエクササイズなんてするんだよ。

チェストォォォオオオオオオ!!!!!!!
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アチョーーーーーーーーー!!!!!
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つってな。

とにかく若貴ブーム以来の大相撲人気。
あとは遠藤が大関か横綱までなれば、若貴ブームを超えるブームが来ると思うけど、遠藤の実力じゃ関脇までかなぁ。
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