昨日は広島のマリーナホップという商業施設内のホールで行われたプロ修斗TORAO13にて、僕のデビュー2戦目となる試合でした。
今回は地元広島と言うことで、地元の友達、家族、それに大阪からも沢山の仲間が応援に駆け付けてくれました。
対戦相手は福山のバーストの選手で、名をピエロと言う選手でした。
プロ修斗はデビュー戦ですが、ROFCと言う大会ではチャンピオンになっている選手と言うことでしたが、映像とかも特になく謎の選手。
分かっていることは、サウスポー、刺青だらけ、鼻が大きい(多分アソコも大きい)と言うことのみ。
12時に開場入り。
アップでは動きも悪くなく、動けていた様に感じました。
1R
始まってみると、驚くほど身体が重い。
パンチも上手く伸びなかったが、練習通りの踏み込みでタックル。
それからテイクダウンしたが、相手がロープから飛び出してしまい、それについてバックを狙うも場外に落ちそうになったので、下がったら失敗して下に。
それから相手がアキレスを狙ったのに合わせて立つ。
その後四つの攻防を挟んで最後ヒールを狙った所で上から数発パウンドを喰らい、眉毛辺りをカット。
2R
ここでも動きは悪いが組み付いて四つからタックルでテイクダウンするも立たれる。
またタックルで倒し、パスを狙った所で相手が反則のグラウンドでの頭部への蹴り上げをして、これが思いっきり目ん玉に二発入り、ぶっ倒れてしまいましたが、少し休ませて貰ってから試合再開。
代表からは『腹決めてやれ!!』と言われたのが頭から離れない。
それからもタックルでテイクダウンには成功したけど、どうしてもパウンドを打てなくて、身体が動かない。逆に下から小突かれる。
そして、試合終了。
判定2-1で負け。
悔しい。
どうしてこんなに身体が思い通りに動かなかったのか全く分からない…
沢山の人達に支援して貰ってリングに立たせて貰っているのに、顔向け出来ない試合内容だと本当に思った。
両親、姉、大分のおじちゃんおばちゃんも応援に駆け付けてくれたのに、こんな姿見せたくなかった。
身体が動かなくってスタミナが切れて、泥臭くて情けない姿を見せたくなかった。
本当に悔しい。自分が情けない。応援、支援してくれた皆さんに恥ずかしくて顔向け出来ない。
本当にそう思いました。
前日から大阪入りして全てのサポートをしてくれた中蔵代表と当日セコンドを務めてくれたキーボー、百ちゃん。
でも、結局練習して、地力を上げて、もう一度強くなるしか無い。
そうでしょ?
だから、またこのリングに帰って来れる様に強くなりたいと思います。
弱い自分に負けた訳ではなく、必死で足掻いたつもりですが、一番辛い時に動けなかったのが本当に悔しい。
また頑張ります。
それしか無いので。









