喫茶店でコーヒーを飲んでいたら、チャリンコで女子高生が2ケツでやって来て、自販機でタバコを買い、その場で吸っていました。
その時正に、

その時正に!!

その時正に!!!

パンツが見えましたっと。

ここはマッドタウン大阪。

って事で、最近はめっきり練習に行けてないけど、空いてる時間で映画鑑賞をしています。

『東京島』

戦後の実話、アナタハンの女王事件をモチーフにした映画。
男32人と女1人で無人島で生活するうちに、女を巡って男達が争うという話。
ネタ元は面白いのによくもまあこんな面白くなく映画に出来たねって話。
この手の映画なら性描写は不可欠でしょ!!


『チームバチスタの栄光』

小説を読んでから観たんだけど、小説読まないと背景とか手術する病気の内容とかが分かんない様な背景の伝わらない映画。
主人公が男から女に変わってんのもなんでやねん感タップリ。



『A SINGLE MAN』

グッチやイヴ・サンローランのデザイナーだったトム・フォードが初監督の映画。
愛するゲイを交通事故で失ったゲイが死を心に決めた1日を綴った作品。
主人公のゲイは大学教授なのだが、教え子のゲイと意気投合したり、ノンケ時代の彼女と会ったり、街中のゲイと会ったり…
アカデミー主演男優賞を取ってるんだが、何がええねんこれ!?
ゲイのゲイによるゲイの為の映画やんけ!!
そういや、ゲイ映画の金字塔『ブロークバックマウンテン』もアカデミー賞取ったね。
アカデミー賞取りたきゃゲイ映画を撮れ!!


『127時間』

アメリカのユタ州で峡谷をチャリで爆走したり走り回ったりするキャニオニングをしていた若者が岩山の裂け目に落ちて、更に落石に腕を挟まれて過ごす127時間を描いた実話に基づいたサバイバル映画。
アメリカの渓谷の美しさと差し迫る死を受け入れる様が良かった。
ってか、キャニオニングやりてぇ!!


『ヒューゴの不思議な発明』

アカデミー賞軒並み受賞した映画だけど、そんなに良いかな?
所々面白くはあったけど、やはり3Dで見なきゃ良さの半分も無いのか?


『大阪プロレス飯店』

大阪プロレスのファンの中国人が大阪プロレスの偽物を中国でやって料理屋を大繁盛させるという奇作。
中国人扮する偽デルフィン、偽食いしん坊仮面、偽えべっさんが活躍…って事で、スペルデルフィンすらほぼ出てこないという奇作中の奇作。
これはDVDを購入しました。


『八日目の蝉』

井上真央が可愛く見えたのと小豆島が出てた。
最後が悪いんだよな。


『グミ・チョコレート・パイン』

原作の青春時代の鬱積とか葛藤とか欲求不満が全く描けてないんだよな…。


『サンクタム』

洞窟探検アドベンチャー。
俺は映像が綺麗なのとか大好きだから結構好きだったから、劇場で3Dで観てたら遊園地に行って騒いでる気分になれたんだろうなぁ。
劇場で観るべき映画かな?
でも、劇場で観たら、その遊園地感だけが残りそうな気もする。



『フラガール』

蒼井優が好きになった!!
凄く良い映画だった!!
最後のダンスシーンなんて、泣いちゃったもんね。
蒼井優良いよ、蒼井良い!!
プロですよ彼女は、プロ!!


まぁ、そんな感じで練習行けない日はよく映画を観てます。