「打て」という“打”ではなく、
「投げろ」という“投”ではなく、
「極めろ」という“極”ではない。
また単に打・投・極を総合的に闘えばいいというものでもない。
自然の流れにのった技術がとぎれなく連係し、なめらかに回転することが修斗の姿である。
そして闘いを修めていく修斗の思想が、 競技者を人格的に正しく導く。
それこそが修斗の理念である。
礼に始まり、礼に終わる。
礼の姿勢こそ修斗の基本姿勢であり、
自然に礼を発せられることが、
修斗体得への第一歩である。


いやー、迫って参りましたね!

PRIDE男祭り、やれんのか!、ダイナマイト!、ドリーム、猪木祭りを遥かに超えるビッグイベント、その名も

【プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTO GIG WEST 14 ~東日本大震災支援チャリティ~】

が!!

確かにUFCのレベルは世界最高峰。
この前の日本大会のメイン、エドガーvsベンヘンの試合はUFCのレベルの遥か頂を痛感させられた。
PRIDEの全盛期にやったヒョードルvsノゲイラ、火の玉ボーイ五味の連勝、ミルコのKO劇は凄かった!!

しかーし、しかし、しかし、しかーし!!!
格闘技は何と言っても、仲間の試合の応援が世界で一番盛り上がるし、興奮する!!!
これは、何を置いても間違いない!!!

そして、舞台は俺達アマチュアシューターの憧れの舞台、プロ修斗のリングなのだ。
俺達が目指し、上がる事を切望してやまない、男と男が裸で夢を掴むために殴りあう舞台、それが修斗のリングなのだ!!!
そこに、仲間が沢山出るんだぜ?
そりゃ興奮するし、盛り上がるだろうが!!!

中でも俺が注目するのは、第二部の

[第3試合]2012年度新人王決定トーナメント3回戦 ライト級5分2R 中澤伸悟(日本/パラエストラ大阪) vs 田中宏幸(日本/修斗GYM神戸)

よ。

中澤伸悟のデビュー戦!!

これが楽しみでしょうがない!!

伸悟君とは元同門であり、アマチュアで戦った時期も被り、誕生日も同じという間柄。
伸悟君の試合はほぼ全て応援しているし、これからも例え沖縄で試合だろうが北海道で試合だろうが、観に行く所存である。
それほどに人を惹き付ける男、それが、中澤伸悟なのである。






もう一人、田村ヒビキである。
タムはいつも何処でも応援に来てセコンドに就いてくれる、最も信用している格闘技仲間。
東京で柔術の試合に行った時も、東京まで着いて来てくれて、サウナで水抜きも一緒にしてくれたウルトラ良い奴。
そして、実力と才能は折り紙付き。
才能だけで言えば、修斗のベルトを巻いていてもおかしくない筈なのだが、勝ち切れない。
そんな試合が続いているので、ここはどんなに泥臭くとも全力で勝ちを拾いに行って欲しい。





他にも、角ちゃん、カジキという練習仲間てあり飲み仲間の二人。
塾長、ザー君、西後君、夜叉坊君、小堀君も出場というこのヤバ過ぎるラインナップよ!!!

こりゃ、2Lのペットボトルとのど飴を買っていかんにゃ、喉が破裂して、喉破裂死をしてしまうな、マジで。

マージーで、超スーパーウルトラ楽しみ過ぎて、七夕早よ終われ!!
彦星はよいね!!!

そして僕の応援する仲間達が全員勝利する事を七夕の短冊に書いておくぜよ!!!

全員無傷の勝利で、楽しい打ち上げがしたいのう!!!!!