【パンツの穴】

と言えば、菊○桃子。



菊○桃子のパンツの穴と言えば、ヤンキーが糞してケツを拭いて、糞が手について、それを振り落とそうとしたら壁に手が当たって、『いって~』って指を吸って、糞を嘗めてしまうというシーンしか記憶にありませんが、今日はそんな下品な話ではありません。

私がしたいのは、パンツについてるあのポコチンを出す穴の話です。



あれって、前から思ってたんだけど、必要無いでしょ!!
トランクスのボタンをわざわざ外してションベンする奴とかおらんでしょ?
ボクサーパンツのなんか折り畳み式になってる複雑怪奇な穴をほじくってポコチン出す奴とかおらんでしょうがよ!??

では、アレは何なのか?

そこで私は考えた。
考えに考え、また考えた。
ある日は飯を食いながら、またある日は走りながら、お風呂でも、布団の中でも考えた。
熟考に熟考を重ね、ある1つの結論に達した。

アレは、デザイン性を兼ね備え、実用性もあるかに見せた、通気孔なのだ!!

そう。

アレがあるかないかでムレムレ度も全く変わる事でしょうよ。
意識はしていなかったが、私も革パンを穿くとき、ムレムレ度合いがMAXキャパシティー寸前で何とか生きながらえたのは、あのパンツの穴のお陰だったのですね。
なんとありがたいことか!!
ありがとうございます、パンツの穴殿、いや、パンツの穴枢機卿!!

しかも、他の部分は一枚の布地なのに、アソコだけ二枚に重なった様式美よ!

あの奥にはギラついた男性の象徴がまるで餓えた狼が獲物を狙っているかの如く、鎮座されておるのです。
いつでも出れるぞ…と…
うん?
うん。
この『いつでも出れるぞ』っていうのも大事なんですね、先生!!

普段からやんややんやその辺の野良犬みたく騒いどる奴なんか怖くもなんとも無いんですよ。

男は常にヘソの下3寸に位置する丹田、そのまた5寸下に一本のドスが刺さっており、いつでもそれを抜く事が出きるのだ。

そのドスをいつでも出せるという男の生き様を表すもの、それが、パンツの穴だったのだ。



どうよ、この雄々しき姿よ!!!

最近は、パンツの穴のついてないボクサーパンツやトランクスなんてのもあるが、言語道断!!!
そんなん穿くくらいなら、リボンのついたスキャンティーでも穿いときなさい!!!

と、1日4枚のパンツを穿き替える私は思ったのだった。