ゴールドォ!

サークルゥ!!

サン!!!

イート!!!!

おい、宇宙!おい、宇宙!
おい、宇宙よ、おい宇宙!
宇宙おい、おい、宇宙よおい、宇宙おい、宇宙宇宙宇宙おい、宇宙よおい、宇宙スペクタクルよおい、宇宙ようっちゅゅゅゅううううううううううううーーーーーーーー!!!!!!!!


あ、すいません、興奮し過ぎて金環日蝕ソングを作りつつ取り乱してしまいましたぁぁぁぁあ、ナナナナナナナナヒイッーーーヒイッーーー!!!!!!!!

『Welcome to the KINKAN NISHOCKS jungle』
作詞:ゲーリーノムライト
作曲:アクセル・ローズ


とまぁ、今日は待ちに待った大宇宙スペクタクル、『金環日蝕』でしたね。

私は三種類の日蝕グラスを携えて朝の6時30分から中之島にある市立科学館に日蝕を観測しに出掛けてきました。



そう!!

何を隠そう、私は三度の飯より大宇宙、UMA、妖怪が好きなのだ!!!!!

そして、今回を見逃すと、一生観れないこと御墨付きの百億万年に一度の金環日蝕!
これがテンション上げずにおれますか
かかかかかかかヒイッーーーヒイッーーー!!!!!!!!

そして、昨日の降り始めた雨が嘘のように晴れ渡る天空よ。
ゼウスめ、粋なことをしやがるぜ。

そして、6時から徐々に東の空に昇るサンにムーンが掛かり始め、市立科学館の学芸員もテンションMAX!!!

私のテンションもMAXで興奮して天空を写メで撮りまくるが…










上手く撮れない………
なんなら心霊写真撮れてるしや………

そうこうしてる内に、7時27分の完全なる金環が迫って来て、テンションメガMAXかと思われたが、7時過ぎから分厚い雲に阻まれて、日蝕どころか太陽光線すらも我々下賤の者には届かない始末!
ファーーーーーーーーーーック!!!と叫ぶ学芸員の声を我々は確かに聴いた!

グヌヌヌヌ…ゼウスよ、無茶しやがるぜ…ゼウスよ、ゼウスゼウスゼウスおぃ、ゼウスおいゼウス!!!

そして、我々が市立科学館に集まった数千人全員で全知全能の神ゼウスに赦しを乞うたところ、、、、
薄雲の裏に現れたるは、太陽神アポロンと月の女神セレネ!!
まぐわってらっしゃる、はぁはぁ、まぐわってらっしゃる、完全に………!!!!!



その場にいる人達から、誰からとも言えぬ拍手が巻き起こりました。
ある者は感謝の祈りを讃え、ある者は讃美歌を歌い、ある者は写メを撮り続け、ある者は愛を綴った。

私は…感動の涙を堪えるのに必死だった…。

夢にまで見た、子供のときから図鑑や小学○年生で見た日蝕が、眼前で繰り広げられているのだ!!
この壮大な超大宇宙スペクタクルよ!!!

そりゃ、こんなん初めて見た古代人達は終末説も唱えたくなるだろうよ、なぁマヤ人アステカ人よ!!!
お前の気持ち、よーーーく解った!!!(大仁田風)

永遠の時を超え、我々の頭上に降り立った金環日蝕よ、、、、、センキューなぁ(真壁風)。

次に会う時まで、アデュー!!!