先程、トイレで大便をし少し放心していたところ、隣に誰かが入ってきて、
『もしもし、わたくし先程お電話しました××と申しますが、あ、お世話になります。』
とあろう事かビジネスの電話を始めました。
しかし、貴方は貴方。私は私。
私はいつも通り大便をした後のお楽しみ、【ウォシュレット】を始めました。
うぃーーーーーーーーん
シュワァーーーーービチビチビチビチビチッビチビチビチビチビチッビチビチビチビチビチッ(ウィンウィンウィンウィンウィン)
電話男『(ちょっと大きめの声で)ですからですね、はい、あ、はい、○時にお伺いしま…あ、、、』
私はウォシュレットを止めるボタンを押して、お尻をフキフキし、今度は流水ボタンをポチリと押す、と。
ズゴゴゴゴゴゴシュルルルルルルルル………
『(上ずった声で)あ、あ、はい、では○時に宜しくお願い致します。』
ガチャリ
と言う気まずそうな感じで応対しておりました。
さて、非常識なのは≪私≫でしょうか、≪電話をしていた彼≫ でしょうか?
勿論、非常識なのは、そういった状況が容易に想定出来る場所でビジネスの電話をしていた≪彼≫ですね。
そして、もっと非常識なのは、誰もが閲覧可能な電子空間にてこのような事を平然と書き綴る≪私≫ですね。
あー、花粉キツいわー。
※画像はファイヤーウンコと言う凄まじいニックネームを持つ男

