「小川ぁぁあ!村上に襲撃させやがってぇぇぇえ!!」
何故か試合前から血ダルマになって入場してきた橋本真也は、観ている観客全てが事態を把握出来る様に、被害者なのに何故かマイクアピールをしました。
そう、この小川vs橋本という英雄達の陰に隠れた名レスラーこそ【平成のテロリスト】こと村上和成です。
何を隠そう、私はこの村上和成が大好きで、予備校~大学時代、端々でこの村上和成のモノマネをブチ込んでいたのですが、プロレスファンが周りに少なかった為、ほとんど理解されることはありませんでした。
特に私の好きな技は、コーナーに追い詰めての裏声で叫びながらの両足ストンピング!
アレは最高!!マジで。
それと払い腰のキレ味の凄さはプロレス技のキレ技の中でも随一で、プロレスファンの間ではオートンのパワースラムと並び称されることもしばしばあります。
村上和成と言えば、当時の記憶では飯塚にスリーパーで失神させられたり、タッグマッチでは的に掛けられて負けたりと、弱いイメージがある人がいるかも知れませんが、ハッキリと断言しますが、村上和成は強い。
そして、最近は稀なほどオーラがある本物のプロレスラーでした。
総合でも、郷野さんに勝ち、イズマイウやモーリススミスと互角に渡り合い、PRIDE1でも第一試合で勝利をおさめています。
つまり、日本のPRIDEブームを作り出した歴史を作った男こそ村上和成なのだ!!
そして、ZERO1旗揚げ戦では大谷に勝利し、魔界倶楽部では【魔界の青年将校】として活躍←超カッコイイ
さらに、新日の上井取締役と前田日明が合体し、UWFをもう一度創るという話のもと、ビッグマウスラウドを設立し、社長に就任←超カッコイイ
しかし、いつの間にか前田日明は脱退し、ビッグマウスラウドは上井駅長のもと上井ステーションという謎の団体に様変わり。
つまり、今前田日明のリングスとか盛り上がってるけど、俺からしたら何故村上和成を全面に出さないのかと!!!
村上和成最高!!!!フゥーーーーーーーーーーー!!!!!!!
村上フゥーーーーーーーーーーー!!!!!!!
村上フゥーーーーーーーーーーー
そもそもは、小川vs橋本にて小川のSTOにカウンターでDDTを橋本が喰らわせた瞬間に小川が脱臼し、追い討ちで橋本がジャンピングエルボーを放った瞬間に小川の肩が入ったというエピソードを引き合いに出して私の左膝の皿が試合中に脱臼して、試合中に元に戻った事を説明したかったのだが、村上愛が深過ぎて、話が脱線してしまいました。
つまり、私が言いたかったのは、膝の皿が脱臼したけど元に戻ったは良いものの、痛い。
以上です。


