反響凄まじいこの北斗の拳ネタ。
連日数万人のアクセスが殺到し、サーバーがパンクするかと思いましたよ。
まさか名もなき修羅にあんなにファンがいたとは…
嘘です。
誰も期待してない北斗ネタですが、我がブームが落ち着くまでは続けてやるぜ!!
さて、今日の議題はもちろん表題の通り、『北斗の拳に一人だけ聖闘士(セイント)が混じってる気がするんだが。』という件についてです。
その問題の男の名は『鬼のフドウ』です。
フドウさんとは、普段はニワトリを追っかけてズッコケて周りの商店を破壊するほどオッチョコチョイなただの巨男なのですが、本当の実力は、ラオウすら畏怖を覚えるほどの実力の持ち主で、その様は『鬼のフドウ』と呼ばれる程なのですよ。
そして、その『鬼のフドウ』を呼び覚ます為に必要なアイテムがあるのだが、それが聖衣(クロス)に激似なんですよ。
そう、2軍青銅聖闘士として活躍したライオネット蛮の聖衣と同じく2軍青銅聖闘士のベアー檄を足して2で割った感じでしょうか。
特に、ベアー檄の必殺技【ハンギングベアー】は修行時代に数万頭の熊を絞め殺したという逸話のある大技だったが、実はただのネックハンギングツリーであり、その必殺技のズッコケ具合もフドウさんと瓜二つ!!
ちなみにフドウさんの聖衣は勿体ぶって出した割には裸に革のバンドを鋼鉄の輪で交差させ、鋲を付けるっちゅう正統派SMボンテージウェアという変態ズッコケっぷりはもう最高の一言!!
何が言いたいかというと、鬼のフドウは哀しい目をしつつラオウにいたぶられ続けるプレイを甘んじて受け続けた結果、ラオウ様ですらビビってたじろいで、敗けを認めるラインまで後退りしてしまったという最強の糞変態マゾ男という事でした。
ラオウ:どおりゃあぁぁぁ
フドウ:ぬふぅ(ハァハァ)
ラオウ:とりゃあぁぁ
フドウ:ぐはぁぁはぁぁハァハァもっ……と……
ラオウ:これで最期だぁ、フホォォォォ
フドウ:(そんなぁ)ぐわはぁあぁぁぁぁ


