北斗の拳(アニメは北斗の拳2)好きが必ずブチ当たる謎と疑問について語りましょう。
今日のお題は
【名もなき修羅『土蜘蛛』って最強なんじゃね?説】
についてです。
名もなき修羅とはご存知の通り、修羅の国の沿岸警備隊的な役目の敵キャラであり、ファルコをボロボロの棒キレ状態まで追い込む実力を持ちながら、修羅の国では実力不足の烙印を押され、死ぬまで名前を持つことすら許されなかったキャラクター。
さて、ここで皆さんももう表題の疑問に行き当たった事でしょう。
そう!
名もなき修羅とは、元斗皇拳の伝承者 金色のファルコを半死半生、いや、死まで追い込んだ実力を持ってるにもかかわらず、修羅の国では最下層レベルだったんですよね。
いくら生まれたときより殺し合いを義務づけられ、男子の生存率が1%と言われる修羅の国と言えども、相手は金色のファルコですぞ!!
ファルコの元斗皇拳は天帝を守護する拳であり、北斗神拳を凌駕するとも言われた最強の拳。
ファルコは己の片足と引き換えにラオウ軍の進行を止めたどころか、ラオウに「その片足一国にも値するわ」と言わしめた剛の者。
そのファルコを一度は子供扱いするとは…
その後の修羅の強さと比較しても、名もなき修羅が最強なんじゃね?
と思って名もなき修羅で検索すると、リボルテック社からフィギュアまで発売されておるではありませんか!!!
後にも先にも名前もない雑魚キャラが3,000円相当のフィギュアになったことなどこれだけでは無いでしょうか?
これはやはり名もなき修羅最強説の裏付けと言っても過言ではありませんね!!
ハンやカイゼルやシャチが発売されてないことからも、
名もなき修羅>羅将ハン>羅刹シャチ>郡将カイゼル
ぐらいは格付けされますね。
つまり、名もなき修羅様は最強最強最強!!!
って言っても、修羅の国編は最後にはバットが北斗神拳使い始めたり設定自体が無茶苦茶になる訳ですがね。
それにしても、私も海洋堂第一段の北斗の拳シリーズはコレクトしておりましたが、まさか名もなき修羅がフィギュア化されていたとは。
これはまたフィギュア探しの旅に出なければなりませんね。


