みんなお疲れ!!
今日もネットデカのゲーリーがネットで見付けたニュースを発表するよ。
ちょっと長いけど、大事なことだからみんな読んでね(@^▽゜@)ゞ
廃棄される讃岐うどんから、代替燃料 のバイオエタノールを製造する取り組みを香川県と地元の機械メーカーなどが進めている。
県内の ある製麺会社では、製造過程でラインか ら落ちるなどしたうどんが年間約150 0トン焼却処分される。 同社から相談を受けた県は、うどんのでんぷんがエタノールの原料となるブド ウ糖に分解されやすいことに着目。
昨年5月、産業技術総合研究所四国セン ター、機械メーカー「ちよだ製作所」(いずれも高松市)とともに技術開発に着手した。
試験プラントは昨年12月に完成。
うどんを細断し酵素を混ぜて溶かした後、 酵母を加えて発酵、蒸留する。
1月から 開始した実証実験では、うどん100グ ラムから濃度100%のエタノールが約10グラム製造できた。
プラントを作ったちよだ製作所の池津英二社長(71)は
「エタノールを製麺工場のボイラー燃料に使えば、うどん製造で発生する二酸化炭素の排出量も削減できる」
と強調。
今後、製麺会社に売り込 んでいく予定だ。
また同社が製作した別のプラントでは、 抽出後の残りかすからメタンガスと肥料も製造でき、 池津社長は
「うどんを余すところなく再利用できる」
と意気込んでいる。
みんな驚いたか!?
あの猪木さんも作る事が出来なかった永久機関を香川県が作ってしまったぞ、しかも讃岐うどんで!!
しかも、せっかく作ったバイオエタノールを
【讃岐うどんを作る為】
に使って行こうとしてるんだぞ、池津社長は!!
香川県民、どんだけ讃岐うどんが好きやねん!!!!!
以上、【香川県民どんだけ讃岐うどんが好きやねん】のコーナーでした。


