昨日はおじいちゃんの御見舞いに日赤病院に行ってきました。
おばあちゃんも携帯を持っていないし、病院に泊まり込んでいるみたいで家電にも連絡がつかないし、結局連絡を一切取れないまま病院に行ったのですが、行ってみたら二人ともビックリして鳩が豆鉄砲喰らったような顔をしていました。
難病の肺炎という事で、おじいちゃんの86歳という年齢からしても、治る見込みは無いとの事でしたが、当の本人は治す気まんまんで、
『治ったら、おばあちゃんと大阪に旅行にでも行って、ご飯でも食べに行きたいに。』
と能天気な事を言っていました。
確かに、痩せてはいるし、染めてないから髪も真っ白になってはいるけれども顔色も良く、今すぐどうこうという感じではありませんでした。
それよりも、おばあちゃんの方が毎日病院に泊まり、疲れはてているのと気持ち的にも落ち込んでて、涙もろくすぐ泣き始めるし、心配でした。
まぁ、それでも二人が住んでる家の隣におじちゃんも住んでるし、安心かなとは思いましたが。
二人と色んな思出話をした後は、おじいちゃんが疲れてもよくないので退散し、おじちゃんがやってる碁会所へ遊びに行き、その後、従兄弟と連絡を取って、一緒にファミレスで飯を食べながらビアを飲みました。
従兄弟は年々怪しげな風貌になっているが、ギズムとかスワンキーズが好きだとか話をしました。
流石、私の従兄弟であります。
なかなかハイソな趣味だこと。
そんな話を色々してたのですが、余裕ブッこいてたら、広島行きの終電が八時過ぎだっちゅう事で慌てて電車に乗り込み、何とか十時半に広島に着くことが出来ました。
危ない危ない。。。
そんな感じのバタバタした大分旅行でした。

