昨日初売りに行ったとき、ショップの店員さんから
『そのスカジャンどこで買ったんですか?刺繍めっちゃ綺麗っすね。』
って聞かれ、広島のロカビリーショップ『ブルーベルベッツ』を教えてあげた。
なんか嬉しかった。
何故この事を突然書いたかと言うと、先日、ナオトくん家に遊びにいこうとしたのですが、ナオトくん家が漂流教室の如く時空の狭間に吹っ飛ばされていたので、仕方無くナオトくん家の近くのキッタナイ立ち飲み屋に入って待ち合わせをしていたのですが、さすがアレな場所だけあって、キ○ガイが沢山たむろしてる場所でした。
何がキ○ガイかと言うと、入った瞬間からアレな身なりの酔っ払ったバアサンが、店主と
ババア『なんであの人は私の相手してくれんのんかね?』
店主『そりゃあお前がヤラさんからよ!………いらっしゃいませ。』
隣のおじさん『俺はこの辺のリサイクル王だぁぁあぁぁぁあ!!!!!!!!!』
俺『生一つ。』
って感じのアレな雰囲気の中、僕は心細く酒をすすりながらナオトくんを待っていました。
んで、アオキ君が来て一緒に一杯飲んでいると、背中を擦られている感覚かあり、見てみると、さっきまで猥談を存分に楽しんでいたパバアが
『キレイな刺繍ね~。ほんっとキレイな刺繍ね~~。』
と延々と僕のスカジャンを触っていました。
その間も、ナオトくんは笑いをこらえつつニヤニヤし、僕は目をあわさずおどおどしつつ、かたやリサイクル王は山本直樹について熱く語るという狂ったシチュエーション。
この世にはキチガ○しかいないのかーーーーー!!!!!!!!!!っと叫びたくなる状況でした。
お酒って、安く呑める場所になればなるほど、店構えもアレになればなるほど集まってくる客もそれなりにアレな人が集まると学びました。
アデュー☆


