Kaiの乳がん闘病記録ブログ

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乳がんステージ1
ラジオ波焼灼療法にて手術
まだまだ少ないラジオ波焼灼療法について記録を残したいと思います


入院手続きを諸々済ませ、

夕方に骨シンチ検査がありますと看護師からのお知らせ




個室を希望したので快適に過ごしていると看護師さんがお迎えに来て、検査室に行きますよと




この骨シンチ検査について、実は下調べを何もしていなかったバカな私笑い泣き




骨シンチ検査とは(AI回答↓)

放射性医薬品を注射し、骨代謝が活発な部位を撮影することで、がんの骨転移、微小骨折、炎症を全身的に調べる核医学検査




検査室に着くと担当の方から説明用の紙を渡され、薬品を注射して2時間後に撮影するのでまたここへ戻ってきてね、撮影は20分くらいですと書かれていました




更に奥の検査室に入るよう促されベッドに仰向けに寝てくださいと

あれ?注射って寝てやるんだなんて思ってたらポーンポーンポーン

腕から血管に針を刺すものだとばかり思ってたのは私だけ?




胸のほぼ真ん中に刺すだなんて

聞いてないよ、知らなかったよ、常識なの?まじかー滝汗もう逃げれないか…




担当の医師なのか技師なのか看護師なのかもわからないけど(記憶が無い)とっても細い針ですから刺すのは痛くないですよと




言われた通り刺されたときは我慢できる痛さでした




その1秒後に激痛笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

薬品が注入されるのがもう本当に痛くて痛くて辛かった




泣くでも喚くでもなく放心状態




病室に戻ってからも痛みが続いていて

こんなに痛い検査があるなんて⋯

なんで教えてくれなかったんだ

なんで調べてなかったんだ

いや知ってたら逃げ出したかもしれないか?とかそんなことばかり考えていました




2時間後の撮影は特に何も感じず

ただただ注射が痛かったチーン

骨シンチ恐るべし




もう二度とやりたくない検査TOP3にランクイン



お読みくださりありがとうございます🫶