Kaiの乳がん闘病記録ブログ

Kaiの乳がん闘病記録ブログ

乳がんステージ1
ラジオ波焼灼療法にて手術
まだまだ少ないラジオ波焼灼療法について記録を残したいと思います


待ちに待ったラジオ波の専門医の診察




先生は私の検査結果が印刷されたものを渡してくれて、それを読みながら細かく説明をしてくれた




見慣れないアルファベットの羅列で、それほど下調べをしていなかったのですんなり頭に入ってこないガーン




先生はどんどん話を進めたいだろうに、いちいちそれはどういう意味ですか?

つまりこういうことですか?

と聞きまくってました…




悩みのなかで一番大きかった、癌を摘出して病理検査を行って正体を知らなくてもよいのか?問題




先生に素直に伝えたところ、

「今の時点で全体ではないにしてもある程度のことがわかっていて、仮にどちらの術式を選んだとしてもKaiさんの体に起こる事実は変わらないと思いますよ、癌を無くすわけですから」と




事務的な話ですが、この病院ではラジオ波焼灼療法の手術は月に1日しかない事を知らされる




今日決めれば10日後に手術ができる(空き枠がまだある)けど、決めるのに時間がかかると次のチャンスは翌月(といっても40日後)になる




念のため部分切除だといつ頃なんですかね?と尋ねると、なんなら部分切除の手術のほうが混み合ってると…




ラジオ波焼灼療法を選択できる患者はほんの一握りと検査を担当した医師が言っていたっけな




医師も看護師も家族も友人も同僚も、皆同じことを言っていた

「初期で見つかって良かったね、ラッキーだね」と




みのもんたさんのクイズ番組じゃないけど、いい加減答えなくてはならず、最後は勢いも加わり、ラジオ波焼灼療法でお願いします!と告げたびっくり




病院を後にしたものの、本当にこの選択で良かったのかと専門医と会う前よりも悩み始める笑い泣き




お読みくださりありがとうございます🫶