2月のある日のこと



我が家の庭のクヌギは、すっかり落葉。


以前から、クヌギが隣の果樹畑の日照阻害をしていると

隣家からたびたび苦情がありました。

それから、胸がちくちく胃がキリキリの日々(ノ_・、)


ヤマバトの巣もあり、



鳥達にとっても、憩いの場所だったクヌギの木。


悩みに悩んだ末、



ノコギリで



少しずつ枝を落とし



ごめんね…(ノ_<。)



まるで、バオバブの木のようになってしまった。


太い幹は



庭師の方にお願いし、チェーンソーで。



最終的に1メートル位の高さにしました。

また、新しい枝が出てきてくれるようにねっ!


樹皮には



ヤママユの卵もヽ(*´▽)ノ

もう1本のクヌギは、ヤママユ幼虫さんの餌用に残してあります。


剪定した枝は



無駄無く利用しよう!


そんな訳で



手頃な枝を使い、畳のヘリを紐にして縛り



完成しました(^_^ゞ


その正体は、何でしょう?