すこしは、コーヒーのことも勉強せねばなりません。
というわけで、みなさん学習におつきあいください。
ただ、銘柄ごとの特徴をつづっても仕方ないので、
本シリーズでは(おお、いきなりシリーズ化宣言?)「旅」をテーマに
コーヒーのことを探ろうと思います。非常に、不誠実で不確かでアバウト。
ほんとうに、深くコーヒーのことを極めたい方は読まないでね♪
みなさんは、南国に行ったことがありますか?
というのも、コーヒーの原産国は熱帯、亜熱帯地域がほとんどなんです。
日本人のなじみ深いエリアをあげると、ハワイ、インドネシア、ベトナムあたり。
名前を言われても場所が浮かばないのが、タンザニア、エルサバドル、イエメンあたり。
私たちの日常にかかせないコーヒーは、世界の熱帯、亜熱帯地域にある
約60余か国のがんばりのおかげで食卓に届けられているというわけです。
ガルーダコーヒーの売れっ子「マンデリン」の故郷はというと、インドネシア。
バリ島、エステ、ミーゴレン、ナシゴレン…の国です(発想が貧困!)
みなさんは、インドネシアに行ったことありますか?
わたしは、残念ながらありません。
インドネシアってね、

こんなにゴッチャリした島国だったんですよ。
つづく