ブラックでキリッと飲んでもよし、
ミルクといっしょにカフェオレにして飲んでもよし。
そんなタンザニアにぴったりのマンガです。
「デトロイトメタルシティ」1~4
以前に、数ページ立ち読みして
その卑劣な表現を目にして以来、
「サイテーマンガ」として記憶に残していたのですが
ニコニコ笑顔で夫が借りてきました。
フレンチポップ好きな渋谷系の主人公が、
レコード会社の意向でデスメタルバンドの
ボーカルをやらされる、、という内容。
ハードとソフトな世界の狭間で翻弄される
主人公の葛藤ぶりが笑えるうえ、
音楽のいらん知識も増えます。
登場人物と実在の人物とのパロディも必見です。
個人的な感想は、「かなり面白かった」です。
かなりの内容の濃さなので、
1冊を読み終えるまでに
多くの時間と体力を要します。
読む前に、コーヒーを多い目にいれて
ブラックにしたり、カフェオレにしたり
気分を変えながら、取り組んでくださいね。
真面目なひと、善悪の区別がつなかいひと、
こどもには向いていません。
電車の中でも読まないでください。
評価 ∂ ∂ ∂ ∂ (4つ豆)