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東大を目指す発達障害児
あの頃を振り返ってみる。
半年を過ぎ自我が芽生え始めた頃から出てきたこと
機嫌が悪い、泣く。
その時は必ず後頭部から床に倒れこむ。
頭をガンガン叩きつけながら暴れたり泣く。
当時はわが子が発達障害とは思わず、第一子と言うことから男の子とはこんなものだろうと過ごしていた。
対策としては、全部屋にフロアクッションを敷き詰めた。
そのことにより頭は守れたと思う。
買い物は必ずベビカーに乗せてベルトでしっかり固定し絶対に飛び出したりしないよう徹底した。
検診の度に小児科医に相談したが、大丈夫と言われて安心していた。




