君に捧ぐファンタジア【ぽこた】幻想の果てに見た 狂喜を抱いてモノクロの孤独に 夜を重ね背中にはゼンマイが寂び付いたまま逝きついた終焉に真実の唄 旋律が聴こえる真紅の雨を呼び 染まる世界を越えて刃の先 交叉する千里の瞳から零れる涙を拭いて今 君に伝えたい 燃ゆる鼓動を