今日向き合った事 | 僕の走る道

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人生の迷子、燻り上手な千里眼のぶろぐ

今日は祖父の葬儀に参加してきた。

 

訃報を受けてもどこか現実感のなかった事が、改めて現実であると認識した。

 

 

今日、祖父に対しては「ありがとう」という気持ちがよく思い浮かんだ。

あまり関わる事はなかったけれど、自分が存在しているのは母がいるからで、その母がいるのは祖父がいたから。

 

祖父にとっては自分は初孫だった。

きっと自分が生れた時、祖父は喜んでくれたと思うし、ポジティブな気持ちをもってくれたと思う。

その思いを返してあげられなかった事がとても悔しかった。

 

出棺の時、親族の方と声をかけられたが一足遅く、手伝う事ができなかった。

そうやっていつも遅れてしまうのかと、自分の行動力のなさを嘆いてしまう。

 

だけどそういった気持ちを抱かせてくれた事。

長らく会いに行く事が無かった祖母や親族に会う機会を与えてくれた事。

今日抱いたいろんな感情を無駄にせず、次につなげていく事が自分なりの今できる返し方かなと思う。