仕事の愚痴というなんの生産性もない記事 | 僕の走る道

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人生の迷子、燻り上手な千里眼のぶろぐ

明日は面接。

 

去年確か「今年度中に転職!」と言っていた気がするけど結局出来なかった。

 

長年在籍し続けた大学の通信教育部が在籍可能年限だったのだが、もう無理だと思い当初は退学を考えていた。

実際に退学願いも送ったのだけど、最後の最後に思い直し取り下げさせてもらった。

その後なんとか卒業にこぎつけたが、終盤の追い込みでなかなか転職活動が出来なかった。

 

そんな中でもいくつかの会社に応募したがうまくいかず。

心から行きたいと思うような会社もあったのでなんとかうまくいってほしかったのだけど。

 

そんなこんなで現在も転職活動継続中である。

 

 

今の会社には不満が多い。

ただすべてが嫌なわけではない。

お客との関係は良好だし、パートの方々ともうまくやれていると思う。

 

ただ会社のシステムや社員については正直ウンザリさせられたりする事ばかり。

 

とにかく組織として問題が多すぎるせいだろうか、自分が在籍している2年超の間に10人以上の人が去っていったような環境である。

管理者も現在3人目。

毎年変わっている。

そんな中でもなんとか良くしようと頑張ってくれているパートの方々が少しでもやりやすい環境を作りたいと思って頑張ってきたつもりだったが、正直自分自身も限界にきつつある。

 

定まっていない様々な事を決めたり見える化したりしてきたし、事業所単位でのオペレーションもある程度形になってきたところで上の方針でまっさらから新しいものを導入させられる。

しかも導入しろとだけ言われ、なげっぱなし。

実際導入したところでフォローも無ければ評価もない。

 

そして管理者がすげ変わるたびにまたやり直し。

導入の経緯や現在行っている事の意図を知ろうともせず、見当違いの方針転換。

ついていけない。

 

自分に転職市場での価値はほとんどない。

いい年してマネジメント経験もない。

クソ人材なのは間違いない。

 

でもいいたい。

管理者って肩書もって事務処理してればマネジメントなのかと。

正直オペレーションを現在の形として定着させたのも、新しい事を導入する時に流れや仕組みを作ったのも自分が先導したものだという自負はある。

何よりそんな落ち着かない中、環境の変化や仕事のやりにくい中でも一緒に働く人が仕事しやすいように、やる気が落ちてきている人や悩んでいる人のフォローをしてきた自分の方がよっぽどマネジメントしてきただろと。

 

物事を決めるのにコンセンサスを取るとか、パートの方々を含めたミーティングをちゃんと行うとか、そんな当たり前のことがまるでできないから目的や目標が共有できない。

 

まぁこんな愚痴を書いたところで、社会的にも会社的にも自信過剰な問題抱えた奴が騒いでるだけとしか認識されんのだろうけどな。

 

やり残したことはたくさんある。

けどそれを実現できる環境ではないし、実現しても報われる会社ではない。

だからもう離れざるをえない。

 

でもできれば自分が決定権をもった組織の中で、今なお頑張ってくれているパートさん達と仕事したかったなぁというのが心残りかな