昨夜寝れなかったので丸一日寝てません。
わけわからん内容になる事をお許しください。
産業競争力会議とかいうので残業代ゼロ案というのが出てるそうな。
これってどうなんでしょうね。
いまいち労働者側のメリットが思い浮かばないんだけど。
時間の縛りがないから在宅勤務が可能になるとか、子育てや介護をしながら働けるとかいうけど、結局家でも働くだけじゃん。
これで本当に正規雇用増えるのかな?
企業は正規雇用で雇えば各種保険や厚生年金等で金がかかるのを嫌がるだろうし、結局非正規雇用は減らないんじゃないだろうか。
そもそもこの制度って、日本みたいな慢性的な時間外労働が発生してるような環境でやるものではないんじゃないのかね。
ブラック企業がより増える印象。
若者がブラック企業を警戒して中小企業への就職を避けてるなんて話題も前に見たことあるけど、よりそういった流れに結び付かないといいですね。
一応今出てる案だと一般社員の場合、年収1000万以上または労組のと合意がある場合に本人の同意のもとで適用することができるらしい。
あと社員の過半数が入る労組がある会社に限るとの事。
この辺もどうなるかわかったもんじゃないよね。
むしろ春闘だとか労使交渉とかの材料にされたりしないのかな。
ベースアップするから年収500万以上からに引き下げてよ、みたいな。
よくわかんないけどどっちにしろこういうの決めるのって経営者寄りの人たちだよね。
当然っちゃ当然だけど。
社畜といわれるくらい従順な日本の働く人々にとってはなんてことないかもしれないけど、自分はついて行けそうにないわ。
早々脱落。
そして格差社会の下の方でひなたぼっこでもして過ごしたいですね。