総力戦 | 僕の走る道

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人生の迷子、燻り上手な千里眼のぶろぐ

今日の巨人対横浜すごかったな。


ほんとに無茶苦茶な試合だった。

見てないけどな。


でもリアルタイムで追ってたしハイライト場面は後で巨人のサイトのストリーム見たから大丈夫。

一緒にどきどきしてたわ。


今日の試合はベイスターズが変わったというのを印象付ける試合だったかもな。


6点差をじわじわと追い上げて、9回3点とって追いついた。

これまでだったらそんなムードすらほとんど感じさせなかったし、もし追いついても結局その裏点取られて終わるって感じだったんだよな。


それがまさか追いついて引き分けだなんてね。


なにより見ていて9回に3点差あったのに「追いつけるんじゃないか?」と思えたところにチームの成長を感じたし、つなぐ意識がチームにありそうにも思えた。


誰に打順が回れば行けるかもしれない。

そう思えばこそつなぎの意識が生まれるし、打線が機能するというもの。


まだまだ課題はあるけど、着実に力をつけてきているし、選手たちもそれを実感して自信をつけていってくれればもっと成長するはず。



ただ最後の遅延行為。

これの是非についてはどうともいえないけど、見苦しいところがあったのは事実かなと思う。

地方球場だったし、たまにしか試合を見れない地元民にはなんとも不完全燃焼な結末だったんじゃないかと思うと、ベイファンとしてはちょっと申し訳ないなという気持ちにもなる。


個人的にも好きな戦術とは言い難いけど、負けないことにこだわった弱者の戦術だと理解していただけると嬉しい。

もう野手残ってないくらい使い果たしてもぎ取った引き分けだからさ…。

あそこで負けた時のショックの大きさや、その後の試合への影響も考えると妥当な策だったとおもうます。



なんか一ファン風情が自分の事のように語ってしまったぜ。