賢くなるとはなんぞや | 僕の走る道

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人生の迷子、燻り上手な千里眼のぶろぐ

今まで勉強してきたけど、イマイチ頭に入ってるのかどうか疑問に感じていた自分がいる。

ひとえに自分の姿勢がよくないという印象が自分自身の中にあるからだと思う。


レポート課題は正直めんどくさいしなかなか終わらない。

テスト系の方がすぐ済むし楽。


だけどレポートを書くと、そのテーマについて考えざるをえない。

当たり前のことだけど、この考えるという事が自分の中に知識として吸収される要因になっているから、レポートのテーマに関係ありそうな事が日常生活であると、それについて考えるようになった。


今日はたまたまテレビで地球環境についての特番の再放送がやってて、そこでバイオ燃料についての話題があった。

丁度国際協力論のレポートが行き詰っていて、アフリカというのも国際協力の対象となっている事もあり、興味があって見た。

たぶんこれまでなら普通に見て右から左に流れるようだった話題だと思う。

だけど、自分が学んだ事とリンクして、その話題について考える事が出来るようになった。


これが学ぶことなんだと実感。

そうはいっても僕の知識力なんてたかが知れてる。

全てを網羅してるわけじゃないからあれこれと論じるのは気が引ける。


ただ世の中の事に少しずつでも興味を持っていけることが嬉しかったという話なのでありました。