著者 寄藤文平&チーム・ミルクジャパン
副題 ミルクによるミルクのためのミルクの本
「お乳は血」と言う。
でもそう言われると、ちょっとぎょっとする。お乳と血では、色はまったく違うし、血の味はどちらかというと鉄分のような感じをイメージする。
でも、お乳のもとはお母さんの血液なのだ。
お乳はいろいろあるのに、人間は何故牛のお乳を飲むのか。
成分が人の母乳に近いからがその理由の一つで、牛そのものが丈夫で、いろいろな気候の場所で暮らせることもその理由の1つ。
人間の住む場所にいないとお乳を取りようがない。
牛乳が白い理由は?
カルシウムの摂取量のどの位を乳製品がまかなっているか?
1頭からとれる1日の牛乳の量は牛乳瓶にしてどれくらいか?
など、など。
私が知らなすぎるかもしれないが、面白い話があちこちにある、絵が沢山はいった、絵本のような、本です。
(最近、本を読むのが億劫になって、絵がいっぱい入っている本が気に入っている)
ちなみに、ホームページもあります。
