第420回 麒麟がくる~第28回新しき幕府感想~ | おおさんのブログ

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日々思っていることを徒然なるままに書いています。


ついに足利義昭(滝藤賢一)が上洛を果たした。勢いに乗った織田軍は周囲の三好勢を一掃する。光秀も活躍が認められ、将軍奉公衆に取り立てられる。先の将軍・義輝暗殺に関与していた疑いのある松永(吉田鋼太郎)の処分を巡り、織田側と三淵ら奉公衆の意見が割れるが、義昭は信長(染谷将太)の意見に従うという。その代わりに幕府の政務を、代々将軍に仕えてきた摂津晴門(片岡鶴太郎)に任せることを認めてほしいという。光秀(長谷川博己)と藤孝(眞島秀和)は、幕府を腐らせてきた張本人ともいえる摂津の再起用に胸騒ぎを覚える。

お茶をしていた身としては、九十九髪(つくも)茄子の茶入が出てきたので、テンションが上がります。別名「天下人の茶入」。この茶入も数奇な運命をたどることになります。本物、いつか機会があれば見たいものです。

あんなに仲が良くて、後に子供同士結婚しても、裏切りますからねー。人の心って、分からない。

義昭さんのピュアぶりがまぶしいですね。「この手を放さぬぞ」って乙女かと突っ込みたくなる。

信長様はまた違うピュアさ。
バチ少しでもいいから、あたってたらよかったのになーと、その後の所業を知ってるから思う。

同じ悪いことをするのでも困るのは、悪気なくしているというのが一番やっかいだなと、思う。

片岡鶴太郎さんの演技も楽しみです。やはり、曲者が似合います。