だって、みんな形は違うけど、優しいから。
でも、笑いを忘れていないのが好きなんだなあ。
今でも、あの駅伝があったら、関西でも盛り上がったのに。だけど、走る道を確保できませんかね。
女性がスポーツをするということが、あんなに否定されてきたのか、と改めて思いました。
女性がマラソンで金メダルとっていると知ったら驚きますね。
女性が歴史上ずっと虐げられていたのかというと微妙な部分で、天皇家の祖先は天照大神ですし、女性天皇も中継ぎながらもあり、歌舞伎も今は男の世界ですが、最初は出雲阿国という女性にルーツがある。女性でも相続したり、領主となったりもないわけではありません。直虎さんの実在は微妙ですが。男性と対等ではないものの江戸時代前までは、一部とはいえ女性が活躍していたんですよね。
むしろ、江戸時代に入ってからの方が、女性蔑視的なものがかたまっていったのでは…と大学の授業で習った記憶があります。
確かに、江戸時代以降、歴史の教科書で女性の名前を見る機会は減りますよね。
「男がすなる日記というものを女もしてみんとてするなり…」土佐日記の冒頭は、こんな出だしで始まるのですが、今は、男性がしていることで女性がしていないものって、かなり少ないのではないでしょうか。
先人の女性たちが切り開いた結果、スポーツに限らずですが、それが今だなと。約150年で、ここまで考えが変わるのですね。
でも、マラソンに限らずですが、女性アスリートが体を酷使して、後の人生に影響が出ているのも事実だから、あながち全否定はできない発言でもあります。
競技にもよるんでしょうけど、結婚、妊娠、出産しても活躍できる環境づくりが、今後の課題でしょうか。
シマさん、頑張れ!