今まで、幕末や戦国が多かった大河ドラマ。時代的にも、生きるか死ぬかみたいなシリアスな場面が多かった。それはそれでいいのですが、日曜の夜なので、それが続くときつかったりもする。
今回は、そういうシリアスさが少し薄まって、肩肘はらず見れて、笑えるのがいいなあと思います。知らないこと、結構あるし。
前作西郷どんとのつながりはないと思ってたら、あった。女西郷怖すぎです。
戦争の頃までは、明るく見れるかな。
最初は、無理かなと思いましたが、結構いけるやんに変わりつつあります。丁寧に作ってると思う。
ただ、まあかなり冒険ですから、視聴率が反映されにくいかも。大河は録画とか、BSや再放送もあるのでリアルタイム以外の部分も見て、評価してあげて欲しいかな。
今回も、熊本ワールドが全開でした。
からし蓮根は、辛すぎて私は受け入れられないのですが、先日のケンミンショーで出てたように、違うのはいけます。母は小さい頃から食べてたので平気ですね。さすが。
いきなり団子は好きですね。
といっても、いきなり団子は、昨年の年末に初めて買って食べた口ですが。また、食べたいなあ。
なまものなんで、持って帰るとなると難しいので、なかなか買えません。
今は、店で買うのが普通ですが、いきなり団子は母が子供の頃はドラマのように各家庭で作っていたようです。
私は実家出てませんが、東京都育ちの人以外は、主人公たちが東京でおのぼりさんになる気持ちは共感できるのではないかな。
何度か私も東京に行ってますが、毎度東京には圧倒されます。
熊本弁というか、九州の言葉は濃いですね。
以前、母になんで熊本弁話さないのか聞いたことがありますが、そんな恥ずかしいことはできるかとのことで「違う場所に行っても自分の国の言葉を堂々話せるのは関西の人くらい」と言われたことがあります。
ドラマみたいに馬鹿にされる…といったことがあったんだろうなあ。主人公は気づいてないけど。時代は違うけど、恥ずかしいって思ったことないですね。
関西弁って、くくられるのは微妙な気はしますが。
後、綾瀬はるかさんの圧倒的なヒロイン感がすごい。
八重の桜や精霊の~のイメージが強くて、強い、男性と対等に渡り合う女性のイメージがありました。
こんな、かわいらしい女学生が似合うとは。
すごいなあ。
次回は、といっても今日なんですが、楽しみですね。