一次試験については、遅れて関西で実施した問題も東京都教育委員会のホームページで公開されているので、今回は制限をかけずいつも通り、通常のブログに書いていきたいと思います。
東京都の教員採用試験は、本来であれば7月8日に実施されるはずでした。
ただ、関西会場(神戸)だけ西日本豪雨で延期。
できないことはなかったとは思います。
ただ、あのときは電車の計画運休もあり、全員が来れる状況にはなかったですから、これはある意味仕方なかったです。
ところがなかなか代替手段が発表されず。
発表された内容がこちらでした。
一次の日程が他の会場の最終的な合否が確定してからになるという、微妙なものでした。
もっと、微妙なのが専門教養の扱い。
専門教養というのは、出願する校種や科目に関する教養のこと。
私の場合は、特別支援学校の社会科で出願したので、特別支援と社会科が専門教養になります。
小学校は、国算社理…最近だと外国語も守備範囲になります。
本来であれば、筆記でする予定の試験が口頭試問という、たぶん誰も経験したことがない形に。
一次はいいとしても、受かると二次は相当ハードになるだろうなというのは予想できました。
私は、講師経験があり、一部免除の条件を満たしていたので、一次は論文のみ。懸案の専門は二次へ。(本来の一次試験は専門と論文でした)
なかなか、モチベーションがあがらずでしたが、一応、教員採用試験の論文の参考書や時事問題についてまとめた本は読んでました。
続きます。
