第279回 西郷どん~第41回感想~ | おおさんのブログ

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とうとう、40回台に突入しました。

新政府大変だなあ~と思いつつ。
安定の久光さん。今回は、久光回でしたね。

廃藩置県に反発し、一晩中、花火を打ち上げた…という話は、嘘っぽいけど史実でございます。
やること、子供かよって感じですが。

端から見てたら、面白いですみますが、仕えていた人は大変だったでしょうね。嫌でも、仕事変えることができませんからね。

西郷どんと久光のシーン、西郷どんの中でも名シーンに入るのではないでしょうかね。

こうきたか~という感じでした。

久光は、今回はアンチな側でしたが、憎めないキャラで割と人気かと。公式に国父チャンネルができるくらい(笑)

青木さん、ほんとにはまり役でした。

明治天皇も出てきましたね。天皇を演じるって、ほんまに大変だろうなあ。

どんな時代に天皇に即位しても、大変だったでしょうけど、明治は大変だっただろうなと。
都もかわる、政治体制もかわる、服装や習慣も西洋化。

よく、その時期を乗りきったなと。

今、皇族の方が地方に訪問することは、珍しくなくなりましたが、そのルーツのようなものだったのかもしれませんね。

これは先の話になるんですが、昭和天皇の皇后様(つまりは今の天皇陛下のお母様)の母親の実家が島津家なので(久光さんのひ孫にあたります)、今の皇族の中に全員ではないものの島津家の血が流れています。

久光さんが、そのこと知ったら、たまげるのでしょうね、きっと。