ずいぶんとお久しぶりのブログとなってしまいました。

 

こちらでの記事もいくつかこちら⬇️に移転し、あらためて活動することにしました。

 

ただいま準備中ですが、

移転先でもどうぞよろしくお願いいたしますラブ

 

 


大人になる
成人する
は全く違う。

嫌いな人、氣にいらない人がいてもいい。
いるのが普通。
だけど、どんなに嫌いでも氣にいらなくても
その相手に対して
何を言っても何をしてもいいわけじゃない。

それが分かっててもちゃんとできるかはまた別の話
とも思うけれど、
思うけれど思ってるだけじゃ幸せから遠くなっていく。

少しずつでも理想の自分へ。
なりたいから、なる。

そう家族と話すことがあったので、改めて自分のことも省みる。








『地獄への道は善意で敷き詰められている』

ヨーロッパのことわざ、格言。
別の形として
「地獄は善意で満ちているが、天国は善行で満ちている」
がある。





目に見えないものもよく見るように。

ただ流されることなかれ

ということだろうか。


グレーゾーンから白か黒かの判断や加減が難しいから、楽な方へと流されやすいんだな。

きっと。


勤勉より自省・自律が難しいと聞いたし。


頑張るだけじゃなくて実行せねば。

と思う毎日チュー







『不実な月に誓わないで』


愛を誓うロミオに向かって

ジュリエットが言った言葉。


満ち欠けを繰り返す月に誓うのは

移り気だと言ってるようなものだから、

誓うならあなた自身に、と続く。






月は月としてあるだけで、

何も変わっていないのに理不尽だ!

というような話を何かで読んで、確かにびっくりと思ったんである。


でもそれは今だから言えることで、

シェイクスピアは「そんな事言われても凝視」だろう。



そんなこんなで

ふと、別の本(マンガ)でユ◯ミンさんの卒業写真という曲を元にした話を思い出す。


同級生の二人がこの曲の歌詞について

それぞれの思いを語るのだけど、


片方は

恋した人に、私は変わってしまうけれど

地元を離れるその人には変わらないでいてほしい

と心の中で願い、


その話を聞いた方は、自分は変わるけど

相手に変わってほしくないから変わらないで

と願うのはどうなのか?と言う。


確かにね。

変わり方はあると思うけれど、

自分はOK、相手はダメってとんだジャイ◯ンびっくり


卒業写真という曲にそんな理不尽がこもっているとは思わないけれど、

受け取り方によってはそうなる歌詞ではある、、、。

不実とは違うけれど。



となると、木綿のハンカチーフは?となったわけで。

これはお互いがお互いに求めるものが違っただけだけれど、

残った方はずいぶんはっきりとしてたんだなと思う。

譲れないものだと分かっているからこそ、

自分の氣持ちはどうであれ手を離すことを選ぶ。


ポル◯グラフィティのサウダージも

私の中では似た印象。




変わるのも変わらないのも変えないのも

何に誓おうとも

結局は自分の選択なのよね。

と思った話。













持っているほとんどの石を
ヒマラヤの石と同じ所においていたら、
いくつかの子たちが別の場所に行きたがってしまいました😅

確かにずっとざわついているというか落ち着かない感じで、
私に縁のない子が来てしまったのかと思ったほど。

試しに少し離れた玄関に置いてみたら
すごく落ち着いてくれて、穏やかに過ごしている。

どうやらヒマラヤの子たちのパワーが強すぎたみたい🫢

ふと氣づくと
あれ?こんな模様が?とか

色が抜けたりして
不思議なことばかりの感じがしてましたが、

石も生きていると聞いた時にするっと納得できたので、
自分が知らなかっただけで
そういうものなのだと受け止められるようになりました。

写真の子はうちに来た時より針が増えたみたい😳

前は確か2〜3本くらいだったはずなのに。