子宮を取る権利

子宮を取る権利

子宮内膜異型増殖症になり、子宮全摘した人の体験談。

ネットショップ生理用品専門店「ガーネットムーン」
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初めての方は https://ameblo.jp/garnetmoonkm/entry-12543981155.html からどうぞ。

こんにちは。

生理用品専門店「ガーネットムーン」のmiyaです。

当店では、生理ナプキン補助製品「シンクロフィット」や、吸水サニタリーショーツ「ガールズリープ」「ムーンパンツ」を取り扱っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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(このブログは一部、生成AIを使用して作成しています)

 

「止まってこそ一人前」という考えはもう古い

 

かつて、こんな空気がありました。

 

「月経が止まるくらい練習してこそ一人前」

「それだけ絞れている証拠」

 

けれど、その考えはもう古い。

 

月経が止まるのは、勲章ではありません。

体が「これ以上は危険」と判断した結果です。

 

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◾️実際どのくらい起きているのか

 

これは一部の選手だけの話ではありません。

 

 

日本の大学女子アスリート369名を対象にした調査では、

 

・9.1%が無月経

・32.9%が月経異常(不規則や稀発月経を含む)

 

と報告されています。

 

つまり、4割以上が何らかの月経トラブルを抱えているということです。

 

出典:

CiNii Research

https://cir.nii.ac.jp/crid/1390295513979054464

 

 

 

 

さらに、ドイツの女性アスリート584人を対象にした研究では、

 

・13%が稀発月経(月経回数が少ない)

・8%が続発性無月経(3ヶ月以上月経がない)

・2%が原発性無月経(15歳をすぎても初経がない)

・8%が頻発月経(月経が24日より短い間隔で来る)

 

という結果が示されています。

 

出典:

Sports Medicine - Open

https://sportsmedicine-open.springeropen.com/articles/10.1186/s40798-025-00845-6

 

競技別では、

 

・美的系スポーツ(新体操など)では原発無月経が多い

・持久系(長距離走など)では希発月経や二次性無月経が多い

・体重区分の競技(柔道、ボクシングなど)では月経異常が高い

 

という傾向も報告されています。

 

これは日本特有の「指導文化」の問題ではありません。

国が違っても起きています。

 

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◾️文化ではなく、生理学の問題

 

エネルギーが足りなくなると、

体は生殖機能を後回しにします。

 

体は、評価や順位では動きません。

必要なエネルギーがなければ、生殖機能を止める。それだけです。

 

これは精神論ではなく、生理学の仕組みです。

 

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◾️12歳の壁

 

多くの女子は、12歳前後で初経を迎えます。

 

同時に、「体が変わること」に戸惑い始める時期でもあります。

体脂肪が増え、体つきが丸みを帯びる。

 

けれどそれは、成長が進んでいる証です。

 

この時期は、人生で最も骨が作られる大切な時期でもあります。

ホルモンのリズムも、まだ安定していません。

 

成長途中の体に強いエネルギー不足が続くと、

月経が止まるだけでなく、骨密度の低下にもつながります。

 

若くして疲労骨折を繰り返したり、

将来的に骨粗鬆症のリスクが高まる可能性もあります。

 

これは「将来の話」ではなく、

すでに10代の現場で起きていることです。

 

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◾️引退後の人生のほうが長い

 

競技人生は有限です。

けれど、引退後の人生のほうがずっと長い。

 

無月経の状態が続けば、

将来の妊娠への影響や、骨の健康問題が残る可能性もあります。

 

だからこそ、

引退後の人生まで守るために、今の身体を守る必要があります。

 

10代の身体は、競技のための道具ではありません。

 

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◾️相談することは、弱さではない

 

月経が3か月以上来ない。

周期が極端に乱れる。

疲労骨折を繰り返す。

 

それは「がんばりすぎ」のサインかもしれません。

 

医療機関に相談することは、

競技から逃げることではなく、

競技を続けるための選択です。

 

月経が3か月以上来ない場合は、必ず医療機関に相談してください。

スポーツをしていることも含めて伝えることで、適切なサポートが受けられます。

 

ひとりで抱える必要はありません。

 

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◾️相談できる場所

 

⚫︎ 産婦人科検索

病院なび

https://byoinnavi.jp

 

 

 

⚫︎女性アスリート健康支援

女性アスリート健康支援委員会

https://f-athletes.jp

 

 

 

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女性アスリートの健康課題については、

以前書いた記事でも触れています。

 

https://ameblo.jp/garnetmoonkm/entry-12855911832.html

 

 

 

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◾️最後に

 

月経は、敵ではありません。

 

止めるものではなく、

理解し、管理し、守るものです。

 

強さとは、壊すことではなく、

長く続けられること。

 

「止まってこそ一人前」という時代は終わりにして、

守りながら続ける強さを、次の世代へ。

 

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◾️追伸

 

(ここからはAI不使用)

本文はAIを使って書きましたが、いざリンク先やグラフの数値などが合っているか確かめて、修正してグラフ書き換えたのは人間の方です。

数字だのデータだの本来コンピューターの担当でしょうが!なんで逆転してるねん!

 

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