ガーネットクロスin*HAKODATE* -12ページ目

ガーネットクロスin*HAKODATE*

あなたの《歯車》が動き出す

こんにちは。自称「自分探し病」MISAOです。



最近、ずどーんときた言葉をちょこっと紹介。



きっと私のようにこれから自分は何をしていきたいんだろうかとか

どういうことが使命なんだろうかと日々悶々と考えている方もいるかもしれません。



結局のところ、


「何をやってもいい」


という漠然とした答えにたどり着き


そんな殺生な∑(゚Д゚)


という気分に陥り、また当て所なく「これが私の天職だ!」というものに出会える感動を日々妄想するという。



こういう悩みを抱えている方は「未来思考型」なので、「今」を生きることに焦点を戻す時間を作る必要がありそうです。


そんな時、思い出すと心が軽くなる


「山を登るとき、果たして頂上が見えている必要はない。必要なのは山を登るという意思と行動だけだ。」


中には頂上がハッキリと見えている人生を歩む人もいるだろう。

しかし、霞がかった山を登るものもいるのが事実で、どちらが良い悪いはないのである。


感情という指針と、時に占星術などのツールを使って、自分のペースで登ってゆくしかない。



そう、いまこの時、一歩を踏み出すことに集中しなければならない。


今回は以前紹介した「アルケミスト」の著者、パウロ・コエーリョさんの本をご紹介。

これもまたイイ本でした(´∀`)


ヴァルキリーズ (角川文庫)/パウロ・コエーリョ
¥1,890
Amazon.co.jp

この本もまたとても興味深い内容で、パウロさんの自伝系小説特有の教団の実習が随所に入っています。

実習とは関係ないですけど、一番心に響いた箇所。

―ある師と弟子の話。

師が

「神は常に我々をみている」

という教えを弟子に説きました。

その日の夜、馬を岩に繋ぐよう弟子は命じられます。

弟子は「神が常に見守って下さるなら、この馬の面倒も見てくれるはずだ」

と、長い祈りのあと馬を繋がずにテントに戻りました。

あくる日、馬は逃げて見当たりません。

弟子は師に事の詳細を話し、批難しました。

師は

「神は馬の面倒を見るために、お前の手を使って馬を繋がなければならなかった。奇跡は他のものによって為される。」





ただ奇跡を待つだけでなく、神が奇跡を行えるために我々も最善を尽くさなければならないという、身に・・・沁みる・・・お話。

この本を読んだ感想・・・一言で表すなら


『恵まれた世の中に生まれてきたもんだなぁ~・・・』


という感じです(`・ω・´)d


ザ・シークレット/ロンダ・バーン
¥1,890
Amazon.co.jp

装飾も凝ってて素敵。


悩みとか、私が通年患っていた「自分探し病」(笑)にケリをつけてくれた一冊。



ただ、これが万人に同じ感想を抱かせるかというのは・・・まぁ、どんな本もそうですけど。


スピリチュアルなことに興味があって、色々調べて勉強して・・・でも何かが足りない・・・!と感じている人には


ドーン!!!


と背面からドロップキックを食らったような絶大なインパクトを残す本となること請け合います。



姉妹本も何冊かあるようで、現在こちらも読書中。

ザ・パワー/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥1,890
Amazon.co.jp
より内容を身に落とし込みたい!と思った方にオススメかもしれません。