宙を舞う袋に学ぶ | ガーネットクロスin*HAKODATE*

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あなたの《歯車》が動き出す

仕事からの帰り道、思わず拾った道端のゴミ。

家まではまだ10分かかると思うと、なんとなくゴミ袋が欲しいなと思った。


「どうかゴミ袋が手に入りますように」


風の強い日だった。ものの数歩いったところで近くの空き地に空高く舞い上がるゴミ袋を発見。


ところが、風が強すぎて遠くへ飛ばされていく。



(んー、もしあのゴミ袋が頼んだものなら手近にくるのではないか)



そう思い佇んでみるが、ひらひらと舞うビニール袋はどんどん流されていく。


(違ったのかな~・・・)



歩きだそうとして、自分の考えの滑稽さに思わず笑ってしまった。


せっかく神様(?)が用意してくれたゴミ袋を、自分の手近に来ないからと見送ろうとしてしまったのではいか。


頼んだものは勝手に自分の手の中に収まると思い込んでいたわけで


こういう思い込みの類は今後気をつけたい(´・ω・`)




このあとゴミ袋を追いかけ30mは走った・・・。すぐに取りにいっていれば10mで済んだものを。(´д`lll)