占星術の真髄は「運命学」にあると思います。
突然なんだという出だしですが(笑
人は問題それ自体に苦しめられる以上に、「なぜその問題がよりによって自分に起きたのか」とその「意味」「理由」を得られないことに苦しむ生き物なのだ
とニーチェも言っていますが、例にもれず、自分もそんな生き物だなぁとつくづく感じます。
だからこそ、占いという分野に取り組んできました。
占いの背景には深い人間洞察があって、それに触れるたび感動してしまいます。そしてなんというか・・・底の深さに立ちすくむ感覚を覚えることもあります。
占いを勉強するにあたって、まずは自分のホロスコープを見ていくのが一般的ですが、つまりは運命学の基礎って自己探求に尽きるのだということを考えてます。
そんな矢先、心理学の本を手にしたらまんま同じことが書かれててびっくりしました。
占いと心理学。似て非なるものか同じなのか。ちょっと勉強意欲がむくむくと出てきました!