投資において度々議論になる、一括投資かドルコスト平均法どちらがいいのか?という話題ですが、私なりに考えてみました。

 

 

よくあるデータでは、どの期間を切り取っても一括投資の方がドルコスト平均法と比べるとほとんどの場合勝つ(80%くらい?)という結果が出ている訳ですが、それを鵜呑みにして一括投資するのは正解なのでしょうか?

 

私は今年のNISAは一括ではなく、毎月30万円の積み立てを行っていました。

毎月積み立てを行って思った事は、

「毎月預金残高が減っていくのがなんか悲しい・・・」です。

 

私の月収は副業収入を含めても手取りで15万~20万なのですが、そこから毎月の生活費などと+30万が確定で預金残高から減っていくので現金預金が増える事はなく基本は減る一方です。

 

投資してる銘柄の評価額は今年はどれも上昇していて総資産は増えている状態でしたが、現金が減っていくという現実がストレスでした。

 

今年の7月に株価が大幅下落した時でも特に何とも思わなかったのですが、この現金預金が減る事にはなんともいえない不安を毎月感じていました。

 

じゃあ積立額を小さくすればいいのですが、今年のNISAの枠はなるべく埋めたかったので当初設定してた設定から変更はどうしてもする気には最後までなりませんでした。(途中から一括投資に切り替えるのもなぜかめんどくさがってしなかった。)

 

 

今年を通して私なりに出した結論。

 

毎月の収入 > 毎月出て行くお金+積立額 なら一括投資でもドルコスト平均法でも好きな方でいい。

 

毎月の収入<  毎月出て行くお金+積立額 なら一括投資(現金預金に余裕がある事が前提)

 

 

 

「預金残高が毎月減ると不安を感じる、しかし株価が暴落してもなんとも思わない」

私はそういう人間だと今年理解出来たので、来年のNISAは現金預金が減るポイントを一回にする、つまり年初一括投資で行う事によって毎月のストレスから解放されるのではないかと考えました。

 

なので来年のNISAは年初一括投資にします。

 

おわり