香川県小豆島町とジャンボフェリー(本社・兵庫県神戸市)は10日、小豆島・坂手―神戸・三宮間のフェリーの定期便を7月6日から開設する計画を発表した。同社が現在1日4往復で運航する高松―神戸間(大人1800円、乗用車4490円)の定期便のうち、2~3往復を小豆島経由にする。料金未定だが、高松―神戸間より安くなる見通し。

 小豆島と関西を結ぶ定期便は、1995年にフェリーが、2008年に高速船が廃止されていた。塩田幸雄町長は「関西との直行便は町の悲願。絶対失敗させるわけにはいかず、島全体で頑張りたい」と意気込んだ。同社は今月中にも国土交通省神戸運輸監理部に航路開設の許可申請をする。


いやー久しぶりですなあ。

島に帰る関西の大学生はめっちゃ便利だと思う!

これも八日目の蝉効果なんでしょうか?