いま伏見桃山城
の敷地内にある公園に来ています。
前売りチケットを買っていたので、今日あたり行ってみよういうことになりました。
妹カップルに一緒に行くかときいたら、
彼のほうが「あっ、新聞のおばちゃんにもらえるかも!」
といって、そっこうもらってきました。(1時間足らずのうちに
)
何のこと?と思ったら、主催が読売新聞でした。
うちの実家も読売だったから、聞いてみる価値はあったかも
地団太踏んでもときすでに遅し。
サーカスは初めてと思っていたけど、小さいころ2~3回連れて行ったとの父の証言。
何も覚えてないひどい娘です
先月、円広志さんが、テレビ番組で特別に舞台裏を見せてもらっており、
この道17年だったかのイケメンの劇団員さんが案内をされていて、
「初めてサーカスを見たときに、絶対この仕事に就きたいと思いました」
ときらきら輝く目で答えていました。
かっこよかったので近くで見れたらとわくわくしていたけど、
一般席で後ろのほうだったので顔までははっきり見えず残念でした。
一般席はちょっと安い分、サイドから見る形になるけど、十分楽しめます。
昨夏コルテオに行ったけど、広さもほぼ同じくらいで、むやみに広くなくて見やすいと感じました。
プログラムを見ると、その日によって、内容が変わるみたいです。
空中大車輪、ライオン・トラを調教師が生身の身体で操っていたり、オートバイや空中ブランコ・・・
大人も子供もワー、キャ~、スリル満点です。
ライオンが退場した後、私の座っている真下から何かが吠える声が・・・。
音響と思っていたら、ライオンの檻が下にあるのか
旦那は重たいので、いすが動くたびにゆれているのも気になっていて
万が一このいすが割れて下に落ちたらどうしようと、心配しすぎだろうけどヒヤヒヤしました。
前半後半で2時間くらいで、あっという間でした。
途中から寝ぼけまなこのふうちゃんもバイクの大音響で、はっと目が覚めてくいいるように見ていました。
なんとか機嫌よく持ちこたえてくれてよかったです。
夢を与えてくれるサーカス、また近くに来たときは見に行きたいな
