会社に出入りしている植木やさんのおっちゃんと、話しをするうちに、

ある日、「演歌歌手のK西さんと知り合いで時々飲みに行く」という話を聞いて、

にわかに信じられなかった。

「へぇ、いいですね~」と言ったら、「ぜひ今度のみに行きましょう」

その後、4月のこの日かこの日で、ホルモン焼きやさんを予約しており、

6人ほどで飲みに行くからあけておいてと言われて、メンバーは、Kさんの身内がほとんどではないかガーーン…

明らかに場違いなのだが、「大丈夫、大丈夫!」の一点張り。

「あの~、一体私のことなんと伝わってるんですか?」と聞いたら

「そりゃぁ大ファンと言ってますよ!」えショック!はてな5!

とんでもないデマが伝わってしまった様子。


実情はというと・・・1曲しか知らないのに・・・・

思わずツタヤで、アルバムを借りに行き、妹に不審な顔をされながらも、ひととおり聴いて、

当日まで緊張していたが、結局新曲が出たので地方あいさつ回りになったとかで、お流れになりました。

二日ともキャンセルしたから気まずいということで、ホルモンは食べに行ったけれど、

カウンターだけの小さなお店で、1つだけ小さなテーブルがあって、

カウンターとつなげたら6人座れるか?という密接状態。ここで飲むなんて想像すらつかず、帰ってきました。


その後、何度か急に言われたけど毎回タイミングも合わず、ちょっと楽しみにしたけど、ま、いっか。

という心境でした。


そんなことも忘れていた昨日、

夏休みで従姉妹のおうちへ遊びに行き、家に帰って電池切れの携帯を充電したら

おっちゃんから「今日Kさん達とホルモン焼きやさん行きますよ~」というメールが昼過ぎに入っていた。

「えっ、もう家ですわダッシュ」ときすでに遅し・・・・


「ごめんなさい~」と電話して切ったあと、ひとたびして電話があり、「声聞きたいでしょう、変わるからね」

「いいです!!」と言ったにもかかわらず、

「○○さん?」といきなりKさんの声で呼びかけられひえぇぇ・・・

「枚方にお住まいなのね」「あ・・・・はぁ・・・」←引っ越したけど説明するのはおかしいし、何も言えず叫び

「今日は残念だったけど、また兄もお店してるしいらしてね」


あまり何を言ったかも覚えてないが、びっくりでした。

一市民にスリリングな体験をさせてもらえて?おっちゃんに感謝なのでした。