今日は、あいにくの雨でしたが、滋賀県信楽にある美術館

「MIHO MUSEUM」へドライブしてきましたdrive


http://www.miho.or.jp/japanese/index.htm


名神の栗東で降りて山道をえんえんと走ること数キロ。電気自動車も随時走っていて、どちらか選べるけど歩きました。

途中で栗東トレセンターフィーを発見、馬好きの自分にとっては、とっても気になるスポット。

目の前にある入口を上りたい気持ちでいっぱいでしたが、

一見さんでは当然無理だろうと泣く泣く通過うー


そのまましばらく行くと、MIHO MUSEUMへ到着。

それまでガラガラの道中だったのに、着いてみると駐車場はいっぱい。

立派な建物があって、ここが美術館と思ったら、

そこではなくその奥にさらに歩くこと7~8分というフェイントが心憎いニコニコ



緑の中の大きなトンネルを抜け、橋を渡ると到着します。

建物、トンネル、橋、すべてにおいて、誰が設計したの??と驚くほど

光が良く入り、作品と見事に調和されていました(トイレも日本製じゃなかった)

ちょっと調べてみたら、イオ・ミン・ペイ氏の設計ということでした。誰・・?

ルーブル美術館のグラン・ピラミッドを設計された方だそう。

日本の美術館では、ここを唯一設計されたとのこと。なるほど~


今の時期は「与謝蕪村-翔けめぐる創意-」 が展示されていました。

晩年の大作、「山水屏風図」が日本では初公開だったそうです。

図巻、書、刺繍・・・いろいろな重要文化財が展示されていて

とても同一人物の作品と思えないくらい、作品の幅が広く、見ごたえ十分でした。

といいながら、実はなんの知識もなく、大作を目の前にもったいないことです・・・・汗


デジカメの調子が悪く写真撮れなかったのが残念です・・・汗

石山駅からバスが出ているようです。


いつも開いてるわけではないようですので休館日だけは要注意ですが、

緑と芸術を堪能するには、お薦めの所ですkirakria*