海の上の仕事は過酷です。「海には金が落ちている」と明言したのは我が家のお隣さん。同じ業種では近畿一らしいですが、違反操業も何のその。海の上で魚の争奪戦を繰り返しております。まぁそれは置いといて、雇用主の立場である我が家のストレスとプレッシャーは半端ではありません。特に船頭の三女は凄まじく、無意識のうちに髪の毛を毟る行動→とうとうおハゲが出来てしまいました。私が悲哀に暮れていると、「ちょい待った」と三女が驚愕。元来フッサフサで量も多い私の後ろ頭かツルツルテンになっていると言うではないですか。写真を撮ってもらうと成る程つむじ辺りの毛が全くありません。どうやら私も無意識のうちに髪の毛を抜いていた様子。触ると妙に指に吸い付くなぁとは思ってたけど、これが理由か。自分でも写真を撮ってみましたが黒髪の白髪、ヘアカラーの3色の頭上は大変見窄らしく感じたのでいっそ2色にしようと毛染めをやめる事にしました。私位の年齢になると白髪があって突然です。それよりもちゃんと生えてくるのか?微妙。


しかもねぇ、おハゲ部分が日焼けして赤くなって痛々しいんですよねぇ。ちゃんと帽子を被りなさいよね、おかーさん。

先日旦那の同級生が鬼籍に入りました。今日はお通夜に参列予定です。昨今の葬儀形態にならい、島でも本土での家族葬が主体です。そもそも昨年火葬場が撤退、看取りも病院か施設が大半なので島で葬儀をする機会が無くなったのも理由です。島での葬儀となると、隣近所が総出でかなりの日数をかけてお通夜と告別式の用意をします。その間仏様の親族は一切何もせず、3度の食事も手伝い人さんが用意。こう書くと「ほほほ〜?」と感心されるかも知れませんが、実際は事情が違います。手伝い人さんの食事、飲み物に至る迄全部仏様が出た家が全額負担なのです。なので好きな食べ物を注文し、好きなだけお酒やジュースも飲み放題、何ならそれらを持ち帰る人も居ます。業者は勝手に飲み物を補充するので終わった頃に請求書が来ると結構な金額がやって来ます。本家で親戚の多い所はそりゃもう大変。告別式はと言うと喪主は八ツ墓村のように頭に白の三角巾を着用し、食べ物や花等を持つ担当を決めるのですかコレが又ややこしい(笑)。格上格下が有るらしく御葬式に掴み合いの喧嘩になる事もあります。そして「同級生の親」だの「同級生の兄弟」だの、普段交流の無い人達からも御香典が来ますが金額は2千円から3千円等も有るので香典返しの方が高額になり家族葬が増えました。告別式が終わった後は「さんま」と呼ばれる焼き場に「次の仏様が出る迄の期間」毎日さんまに出向き、食べ物や飲み物をお供えをしに行くのでこれもなかなか大変だったと思います。かく言う我が家は旦那のばーちゃんが亡くなった時、島で告別式を下のですがワタシは二女を妊娠中だったので「お尻が黒い子供が生まれる」とかで一切関与しませんでした。かかった費用はと言うと、バブル期の結婚式位だったと記憶しています。その後も法事の度に島中に「粗供養」を配るのでなかなか死んでもお金がかかるよなぁと内心思っていましたが、島に跡取りが残らない→御葬式も簡素になったので風習は現在撤退進行中です。


逆に慶の場合、例えば出産。御祝は第一子の男女のみで2番目3番目の子供には渡さないと、これまた不思議な風習があります。どんだけ長男長女が大事やねーん(笑)。


私、amebloさんは好きなんですよね。世界各国に在住している方々から色々な情報が得られるし、面白いと思ってるんですちゃんと。なのに最近アクセス数が格段に減少しています。何故か。それは「広告の多さ」。いぇそりゃ運営側としては広告は物凄く重要だと思うんです。でも最近お友達の記事を読もうとしたら広告が邪魔して読み進めない事が多くなったと思いませんか?→私だけか?他にもSNSが沢山あるので選択肢は自由だと思います。まぁ機械オンチの私が偉そうに言えた訳では無いんですけど、人気のブロガーさんでさえも詮索数が減少してるんじゃないかって気がしています。「煩わしさ」が大嫌いな私、も少しサクサクと記事が読めたら良いのにと1人悶々とスマホを触っている今日この頃です。amebloさんすみません。


現在仲良くやりとりさせていただいている方々はameblo繋がりの人ばかりなんですよねぇ、おかーさん。何気に初期登録からはかなーりの長い年月が経過しておりますな。初代ドベロックの時には登録をしていたのに記録を残して来なかった事を今頃後悔しているそうです。遅いがな。