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まぁアレです。我が家は小さな離島なので当然動物病院はありません。なんなら人科の医者(診療所だけど)も4月から営業は1週間に4日のみになります。多分お医者様が高齢になったからだと思いますが、これは致し方無し。Dr.コトーとはかけ離れておりますが、なんだかんだ言いながら10年以上は多分居ます。前任のお医者様は若い方でしたが実家に帰省した折にお手伝いさん相手に日本刀を振り回しただか銃を突き付けただかで逮捕され忽然と姿を消したので急遽やって来たのが彼なのです。島民は現在300人程らしいので仕事も然程難しい事も無い筈、ややこしい患者はドクターヘリか緊急搬送船で運ばれる、こんな日常です。さて昨今、お医者様不足が囁かれております。近々隣の市(私の出身地)で市長選と市議会議員選挙があるんですが、今回の市長選の立候補者は3名。地方紙で候補者の紹介をされていたので目を通すと、何やら見覚えのある名前を発見。ちびろっくが淡路島で御世話になる時に行ってる動物病院の先生ではないのさ。ふと思い出したのがコロナ禍の頃に診察室に貼られていた紙の事。内容は「閉院するので今のうちに違う病院を主治医にして下さい」と言う物。一昨年行った時にはまだ貼ってあったので「どこまで本気なんや?」と疑心暗鬼でしたが「フィラリア検査のお知らせ」が去年ちびろっく宛に来てたので閉院はしていないのだなと確信。新聞によりますと「1日の患畜が40から50頭」と書かれていたのでそこそこ忙しい筈。選挙に出るとなると一旦仕事を辞しての選挙活動になりますが、落選しても自営業の場合はとりあえず無職になる心配はありません。でも当選したら?二足の草鞋?本気で違う病院を探そうかと検討中です。

今日確定申告をやっつけました。自分で印刷した書類は1200枚を超えました。後は野となれ山となれ。税理士さん宜しくです。さて母の話。先日義理の妹(父の弟の嫁)が亡くなりました。訃報を知らされたのは葬儀が済んだ後。例外に漏れず家族葬です。「もう終わったしな〜」と思いつつ、御香典を郵送→受け取った義理の弟から一応御礼の電話はあったものの、「他のきょうだいよりも金額が少ない」と文句を言われたと憤慨するので「そんならペイペイで送っとけば?」と私。でもさ、他の兄弟は全員伴侶が先にサヨウナラをしているのでその時と同じ金額を送ってきているのは当然至極。ワタシの場合父も母も健在なので今度どちらがが亡くなった時に身軽な金額を渡せば良いって考えは浮かばなかったのだろうかと疑問。第一「いずれ帰ってくる御香典」と思っていても世代が代わればそんな事を記憶している筈が無いのである。お次は義理の姉の話。お彼岸が近いので所用で御寺さんに行きますと、御住職がただならぬ様子。義姉から御寺さんに「終活をするにあたり実家の墓に入りたい、無理なら埋葬してある親の骨を分骨して欲しい」と連絡があったと困惑気味です。所謂墓暴きやんけ笑。「どちらも無理です。本家である弟さん(旦那の事)に相談されたらどうですか?」と義姉に御住職が言うと、「何度も電話しているけど繋がらない」と嘘八百を並べるので「とりあえず電話は着信拒否に設定して相手しないでくれ」と旦那がキレました。生前戒名を自分で考えてるのでそれにして下さいとも言うので「戒名には戒名辞典がありまして、使えない文字もあるんです」と御住職が教えると渋々諦めた様子ですが、戒名辞典なんて初めて聞いた笑。木の芽時だしな〜と染み染み。旦那曰く「違う場所で暴れるのは構わないが俺のテリトリーに踏み込むな」だ、そうです。に、しても。法事にも来ずお彼岸やお盆にお供えの1つも送ってこない娘にあの世で執着されるのはアタシだったら嫌です〜。オシマイ。


