金融ユダヤの基本的騙しテクニックというタイトルに敢えてしておりますがなるべく、

実生活の中で起こりうるような詐欺の手口を例にする事で

理解を深めて頂けるように文章を作成しておりますのでご了承ください。

 

 

〜金融ユダヤの基本的騙しテクニック〜

 

騙しテクニック④「マッチポンプ」

 

私達が日々生活している中で「ケンカ」を直接目にする事やその当事者になることがあるかと思います。

 

また、「ケンカ」にも種類があり、仲違いによるケンカや一方的に吹っかけるケンカ、第三者に唆されてケンカに発展する場合もあります。戦争もケンカの一種だと考える人も少なくないですね。

 

また、権謀術数という言葉があるぐらい、意図的にケンカに持ち込んで結果的に自分の有利な方に導くなんて汚いケンカも当たり前のようにあります。

 

世の中、お互いの理解を深める為のケンカだけなら良いのですが、一方的に誰かが損するケンカは見てて気持ちがいいものでもないですね。

 

ケンカに持ち込む騙しの手口としてよく、挙げられるのが「マッチポンプ」という手法です。

 

武器商人は戦争事が起こらないことには武器が売れないので、争いの火種を自ら焚き付けにいき、争わさせときながらも双方に武器を売りつけ儲け、どちらが勝っても得をするように話を持っていきます。また、自ら火消しに回る事で自分に被害を被らないようにします。

 

こういった「マッチポンプ」は昔から様々な場面で見かけるようになりました。

 

悪徳セールスを例にしますと、シロアリ駆除の業者がお宅訪問をして、無料でシロアリが居ないか検査しますと偽り、検査すると見せかけて、シロアリをばらまいておき、さもシロアリが以前からいたかのように見せかけて、お客相手に駆除した方がよいと持ちかけて、お金を騙しとると言った手口があります。

 

このマッチポンプ詐欺の対処法としては「金の流れがどこからどこに流れるのか?」を冷静に考えて判断する事です。これは詐欺全般に言える事ですが、どんな話が持ち込まれたとしても一旦話を持ち帰って冷静に考える時間を作る事です。

 

今回の教訓

火の元辿れば金の元驚き