〜金融ユダヤの基本的騙しテクニック〜
⑤「詐欺師の性格(前編)」
今回は5回目という事でいつもと趣向を変えて
「詐欺師の性格」という題材で語りたいと思います。といいますのは、詐欺師の思考を知る事こそが詐欺師から騙されない為の第一歩だと私は考えるからです。逆に詐欺師の性格を学んで自ら詐欺師になるなんて事はやめてほしいです🙇♂️
タイトルにもあります金融ユダヤ(=金融マフィア)の組織で働く詐欺師は並大抵の詐欺師では務まりません。国際的な詐欺は大勢の人間を標的にするわけですから、相当の知性がないと太刀打ちできないからです。(だからとはいえ、目下のハイエナな様に群がる詐欺師も放っておくわけにはいきませんが💦)
「詐欺師の性格」
①「冷情(非情)であれ」
詐欺師に向かない人は温厚で情に流されやすい人には務まりません。詐欺師にも、温厚で情に訴えるような演技はする人はいてもそれは本心ではないのです。きっと詐欺師は爬虫類型思考の持ち主だと私は思うのです。だからこそ、詐欺師の真逆の哺乳類型思考(温厚で、情に流されやすい)の持ち主が標的にされやすいんだと思います。
詐欺師の性格①「冷(非)情であれ」を知る事で詐欺に騙されないようにする為には感情に突き動かさせれて行動してしまうと言った感情論に安易に流されないと言う事です。
②「サイコパスであれ」
ここで言うサイコパスは端的に言うならば、自分を騙す事が出来る人間の事を指す。つまり自分が悪い事をしている事に対して自覚していない状態でいるという事だ。罪の意識や良心といったブレーキを持っていないとも言い切れます。
③「他人を騙す前に自分を騙しなさい、私は詐欺師ではないと」
②のサイコパス思考に意図的になるには③の段階があると考えられます。
仮にあなたがもし「新興宗教」という集団詐欺を仕掛ける側となった場合、一番手っ取り早い方法はあなた自身がサイコパス思考を身につける事に他なりません。宗教とは信者を獲得する事が目的だという表面的なイメージがありますが、信者をサイコパス化させる事こそが裏の目的なんだと認識している教団はより、組織を拡大させる事が出来るのです。
詐欺師の性格 ②「サイコパスであれ」③「他人を騙す前に自分を騙しなさい、私は詐欺師ではないと」を知る事で詐欺に騙されないようにする為には、相手と同じ土俵に身を置かない事です。相手がサイコパス人間であればある程表面上は素敵に見えるでしょう。しかし相手が何者であれ、相手と常に距離を置いて接する事が大事です。肝心なのは嘘を看破ったり、騙されまいと身構えたりするのではなく、私は相手と違う存在だと意識する事です。
次回、金融ユダヤ騙しテクニック⑤(後編)に続きます。