金融ユダヤの基本的騙しテクニック①②をお読み頂いた方ありがとうございます!まだの方はご覧になって頂けたら幸いです。



〜金融ユダヤの基本的騙しテクニック〜


騙しテクニック③【親切心】


「お客様は神様だと思いなさい」と云う言い回しがあるぐらい、お金を払うお客様に対しては親切な気持ちを持って接客しましょうというような風潮が蔓延している昨今において、過度なサービス戦争が勃発し、歯止めが効かなくなっています。


とある携帯会社が牛丼の無料クーポンをユーザーにサービスしてからが発端なのか、今ではすっかりスマホからの無料クーポンが定着していて、消費者にとっては様々な選択肢の中から一つの商品を選ぶ自由があるように見えて無料クーポン等の誘惑についついつられてしまうなんて事も…


この場合、物を選ぶ場合には、デメリットとメリットが何なのかを考える余裕すら与えず、「無料だから」の誘い文句に乗ってしまうのが問題だったりするのですが、これが人付き合いでも応用出来るのが厄介なところなんですね。


「第一印象」を良くする事が人付き合いの中で大事な事は誰しも知るところ。しかし、そこで「恩を売る」事はそれ以上に効果があるテクニックなんです。

そこには飲食代等、自分から率先して払う事で、より印象を良くし、最終的に自分の要求が相手に通り安くするといった算段があったりします。


一見それが「親切心」だと感じても、それがあくまでも接客のサービスと同じようなもので、最終的には見返りを求められるかもしれないというようにに予め予測する事も時にも必要ですね。



今回の教訓

親切心、優しさだけでは人は測れない驚き