タイの料理で有名なもの、といえば、
「カービング」ですよね。
果物に装飾的な彫刻を施したもので、それはそれは見事です。
昨日、朝 「旅サラダ」(旅番組)を見ていたら、
ベトナムのフエの紹介をしていました。
中部ベトナムの町、「フエ」は、
1306年まではチャンパ王国の中心都市で、
阮朝(グエンちょう)の首都で、
(阮朝・・・1802年から1945年にかけて存在したベトナムの王朝)、
桃山後期から江戸前期(16世紀後半~17世紀前半)の朱印船貿易の時は、
1000人程度の日本人が住んでいました。
昔から言ってみたかったところです。
(まだ行っていませんが)
阮朝の首都だった名残で、
フエには宮廷料理が残っているのですが、
「今から宮廷料理のレストランに行ってみましょ~!」
と紹介されたお料理は、
見事なカービングで彩られていました。
「タイは隣の国やから影響を受けたんやね。
ん? タイが影響を受けたのか?」
どっちかわかんなくなって、色々検索してみましたが、結局決着はつかず。
ただ、タイのカービングは、
ウィキペイアによると、
発祥はタイのスコータイ王朝(1238-1448)の時代の儀式なんで、
こっちが先なんかな・・・?
すみません、
つぶやきみたいな書き込みで。
しかも、結論は自分の推察の域を出てません・・・
でもま、
人参で作られた鳳凰、
すごくキレイでした~

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(歴史上に登場するお料理についてみんなでお話しています。)
「復元メシ研究同好会「日本編」
「復元メシ研究同好会「外国編」
